幼児教育教材の比較・口コミランキング

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幼児教育教材 おすすめランキング

こどもちゃれんじ baby (0・1歳)の口コミ・レビュー

子供が産まれて、どんなおもちゃを買ったらいいか分からず、手始めにやってみようかと思ってはじめたのが「こどもちゃれんじ」でした。

初めはねんねの頃から使えるプレイジムが届きます。
最初はただ寝転んで上にあるおもちゃを見ているだけで、親が見て「可愛いー!!」と思う程度でした。
そしてこのプレイジムはカラフルで写真映えするので、親の私がお気に入りでした(笑)

そこから、プレイジムに仕掛けられたおもちゃで遊び始めたり、子供も興味を示すようになりました。
半年頃から毎月教材が届きましたが、うちの子は絵本が好きで、毎月届く絵本を楽しそうに読んでいました。

やはり子供用の教材を作っている所だけあって、子供をひきつけるポイントは分かっているようです。
そして、普通に売っている絵本とは違って、指を入れて遊べる絵本だったり、フェルト生地をめくると動物が出てくる仕掛け絵本だったり、マジックテープで果物のおもちゃを貼り付けて遊べる絵本だったり、本屋さんでは買えない絵本ばかりだったのもよかったです。
27 人の方が役に立ったと言っています。
妊娠中から「たまごクラブ」の雑誌を購入していて、アプリもダウンロードしていたので、出産後に「こどもチャレンジ」のDMが届きました。
中には、お試しDVDなどが入っていて、毎月、月齢に合わせた知育玩具が届くので、何を買っていいか分からなかった私は、早速入会しました。
月額も1,650円とお安く、始めやすかったです。

一番初めはプレイマットが届きました。
生後6ヶ月になり、周りの物に興味津々だった我が子は夢中で遊んでいました。
また、DVDは歯磨きし仕方などが映像で入って届くので、こどもが楽しく学べて良かったです。
絵本も届き、しまじろうのキャラクターが大好きになった我が子に、何回も読んであげました。

ただ、毎月おもちゃが増えるので、スペース確保が大切です。
大人向けの読み物も入っていて、その月齢時期にあったアドバイスや同じママたちの悩みなどが書かれていて、悩んでいるのが自分だけではないと思うと心強い気持ちになりました。

はじめてのお子さんで、何を買ったらいいか迷っているママにオススメの教材です。
17 人の方が役に立ったと言っています。

幼児ポピー ポピっこ ももちゃん (2・3歳)の口コミ・レビュー

下の娘が2歳になったと同時にポピっこももちゃんを始めてみました。
月額のお手頃さと、ここからいろいろなものに興味をもてたらと言う思いで始めたのですが、やってみた感想は正直言ってわざわざ教材を買わなくても何とかなりそうだなと言うものでした。
まず、思っていたよりも内容が少ない感じでした。

赤ちゃん向けなので、絵本を基本として日常の会話やマナー、ルールなどを学んでいくスタイルだったのですが、正直家にある絵本でも同じことが出来ますし、毎月のボリュームもいろいろ詰め込み過ぎて一ページの内容が思っていたよりも少なく感じてしまいました。

けれど、娘は可愛いイラストや絵本の仕掛けなどが気に入ったようだったので、子供の興味を引くという点ではいいものなのではないかと思いますし、親にとってはちょっと物足りないように感じる内容でも子供には十分なのかなとも思います。

良かった点は、毎月一冊絵本がついてくるところです。
ミニ絵本ですが、持ち運びにも便利なサイズですししっかりした作りなので、お得だと思いました。
多分我が家は上の子もいてすでに似たような教材のお下がりが家にあったから今回のように感じてしまった点もあると思いますが、一人目の子で絵本選びやルールを学ばせる方法に悩んでいるママには毎月一冊絵本も付いてくるポピっこは、ファースト教材としてとてもいいのではと思います。
8 人の方が役に立ったと言っています。
ポピっこももちゃんを使ってみようと思ったのは、たまたまネットで見かけたからでした。
子供が丁度2歳になり、何か新しい教材を探していたのです。ポピっこももちゃんは、うちの子供にとても相性が良く、私自身も楽しく遊ぶ事が出来ました。

まず、ももちゃんの良いところは、覚えておきたい基本的な事が全て盛り込まれている事です。
挨拶であったり、大きさや色や、知育教育がふんだんに盛り込まれています。

また、シールを貼ったり自分でサイコロを作ったり、絵本を読むだけではなく自分で手を動かして学ぶ事ができるので、子供も飽きずに楽しんでいるようでした。

ももちゃんで学んだことはすぐに行動に移したいらしく、赤や青といった色を見ると、すぐに私の手を引いて、「あれ、あれ!」と教えてくれたり、子供の中の学習能力が上がったと思います。ももちゃんを始めて良かったと、改めて思います。

もしも悩んでいるママさんがいれば、是非とも試してみて欲しいです。
3 人の方が役に立ったと言っています。

ベビークモン (0歳向け)の口コミ・レビュー

ベイビークモンを始めて9ヶ月ほどになりますが、ベイビークモンは全部で12回コースなので、後半戦に入ってきています。利用してみた感想としては、まず「毎回バリエーション豊富な教材がついてくる」のが気にいっています。

中でもメインの位置づけにある「やりとりブック」は特にお気に入りです。子供とのちょっとした触れあい遊びや身の回りの単語を教えるのにちょうど良い冊子になっています。やりとりブックのおかげで、一人で「いないいないばあ」ができるようになったり、頭の場所を聞くと「頭をポンポン」したりして、子供らしい可愛い動作が見れて、こちら側も癒やされながら学んでいくことができます。

次に気に入っているのが「うたブック」です。ベイビークモンではうたブックを3回に1回の割合で、童謡の本がついてくきます。1冊につき「10曲」程度の童謡の歌詞が収録されており、うちの1曲は英語の曲になっています。CDについていふQRコードを読み込めば、スマホでも聞けるようになっているので、なにかの待ち時間などスマホで童謡で聞かしたりしています。

ベイビークモンは、子供と親が一緒になって楽しむことができるように工夫されており、子供も親もとても気に入って毎日行うようにしています。
自分自身はあまり0歳から教育しなくてもいいのではないかと感じていたのですが、嫁は「ちゃんと0歳から教育していく方が良い」ということだったので、ベビークモンに通わせることになりました。

ベビークモンは、入会費もかからず、月額2160円で学ぶことができますし、通学するのではなく、自宅で学ぶことができるので、「それならいいかな」と感じました。
先生が自宅まで来てくれるのですが、自分自身も一緒に何回か受講させてもらいました。

感じたことは「母親の悩み相談、ストレス発散」な感じがしました。
先生と嫁の二人で、日頃の子供の悩みやストレスを言い合って共感し合っており、子供はDVDやおもちゃに夢中になっています。

最初は「それが教育なのか」と思ってしまいますが、それも子供にとっては「いい体験なのかも」と感じるようになりました。
理由としては「絵本の読み聞かせ」や「子供の楽しませ方」などを親が参考にして、親子二人だけになった時にちゃんと同じようにできるようになったからです。

なので、ベビークモンは子供の教育というよりは「親の教育」の方に重点を置いているような感じがしました。

Z会 幼児コース (年少)の口コミ・レビュー

Z会幼児コースでは幼児用の問題が載ったドリルのようなものが送られてきて、それを子供に解かせるという内容であり、そこは一般的です。

そして、問題に関しても一般的なものとなっていて、幼児に合わせたレベルになっています。
したがって、一見すると何の変哲もない内容になっているのですが、Z会幼児コースの特徴はこの問題ではなく、解説の方にあるのです。
親が読むために作られたものですけど、この問題を解かせた後に親が子供にどのように接するべきか?が明確に書かれています。メインとなっているのは答えや解答の仕方ではなく、親としてこの問題を子供に教える際にはこういう方法が良いとか、そういった部分が中心なのです。

したがって、教材を通じて子供にどういう学ばせ方をすれば良いのか?という点を親自身が認識することができ、今後に生きる情報を得られた気がしましたし、子育てにおける自信がなんとなくついてきた気持ちになれたのです。
12 人の方が役に立ったと言っています。
自分が、年少の子供にZ会幼児コースを学ばしていて感じたことは、「年少じゃなくても、早い子だったら2歳でもできる学習ではないかな」と思いました。
なので、学年にこだわなくても早めに受講しても問題ないと思います。

年少コースでは、様々な教材があるのですが「かんがえるちからワーク」が気に入っています。「数の一対一対応」です。
なので、年少さんでも簡単に答えるので、今まで勉強してこなかった自分の子でも楽しんで学ぶことができています。

Z会幼児コースの教材として、あと「ペあぜっと」も気に入っています。
ペあぜっとは、実験要素がある教材です。年少コースでは、バナナをトースターで焼くなどの簡単な実験要素があるので、子供でも家で簡単にできるので、とても楽しんでいます。

Z会幼児コースは、難度も簡単で2歳児くらいでもできそうなくらいなので、早めに受講させても問題ないと思います。
受講内容も面白いので、子供と一緒に楽しみながら勉強できるようになっています。

ドラキッズ ClassBaby (満1歳)の口コミ・レビュー

ネットの口コミを見て、ドラキッズであれば1歳児でもできる教材があるということでやってみました。
もともとあまり教材などに目を向けない子だったので、好奇心を持って遊んでくれるか心配だったのですが、かなり教材を始めてから変わったなと思います。
教材は絵本が一番気に入っているようです。

もともと本を読むことが好きだったのですが、ドラキッズの本は興味があるのか毎回読んでほしいと本を持ってくるくらいすきなようです。
ママごとセットも頂いたのですが、女の子ということもあってか毎日のようにままごとをしています。
ままごとを通して食べ物の名前を覚えさせたり、まだうまく喋れないのですがおままごとセットの中にあるものの中で「〇〇持ってきて」といえば持ってきてくれるようになったりと成長しています。

1歳でもこういった遊びができるんだなということが分かりましたし、何よりも子供が自分から興味を示すということが増えていて、そういった面でも教材をやってよかったなと思いました。
11 人の方が役に立ったと言っています。
ドラキッズに関しては、突いてくる絵本が特に魅力的だと思います。

絵本それ自体は子供はかなり好きなようでしたが、この教材についてくる絵本に関してもすごい興味を持ってくれています。

大人から見ても、絵本のイラストが非常に大きくて、見やすく、分かりやすいようになっていると感じます。

子供にとってもそういったところで魅力的に感じられているのではないでしょうか?

絵本が嫌いな子供、興味を示さない子供というのはかなりレアじゃないか?と思いますから、そういう意味ではこのくらいの年齢の子供には特に向いている内容だと思います。

こちらが読み聞かせなくても、自分から絵本を開いてみようとする姿勢も見られますし、自主的な学びを促すことができている気がしました。

そういった意味では、このドラキッズはかなり役に立ったという実感が持てますし、使ってみて良かったなと思ったのです。
5 人の方が役に立ったと言っています。