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Z会 幼児コース (年少)の口コミ・評判 - 実際に使ってみた感想と本音

4.4(21件)

Z会 幼児コース (年少)の口コミ

5.0 点

Z会 幼児コースは遊びながら学べる内容

Z会 幼児コースは遊びながら学べる、そんな雰囲気の内容になっている気がしました。

中には工作と言えるようなものが含まれている場合があり、これは子供であれば興味を持ちやすい状況だと思います。

学ぶというよりは、楽しむという部分に重点が置かれている気がして、これなら子供が積極的に取り組む姿が十分のイメージできます。

子供って基本的に勉強が嫌いですから、いかにも勉強といった感じの教材だとやる気を見出しづらいと思います。

だからこそ、いかに勉強ではないと思わせられるか?が大切だと言えますが、このZ会 幼児コースでは、そこを突き詰めている気がしました。

Z会と言えば受験勉強のイメージが強いかもしれないですけど、多くの人が抱いているZ会のイメージとはいい意味で違った部分が感じられる内容です。

どういった子供にも対してもおすすめできる状況になっているため、多くの親御さんに1度検討してもらいたいと思います。
イルカさんの画像
イルカさん
(2022/02/13に投稿)
5.0 点

Z会 年少コースは子供の興味をきちんと理解したうえで作っている

Z会 幼児コース の年少については、子供の興味分野がきちんと理解されている、そんな雰囲気を感じました。
だからこそ、実際に子供にやらせるにあたって、問題ないものだろうとすぐに思えたのです。

実際、私の子供の場合には想像以上に教材に食いついている状況がうかがえて、非常にワクワクしながら取り組んでいる光景がありました。
子供が興味を示すことができないと、こういったものは恐らくほとんど実にならないと思います。
でも、Z会 幼児コースに関してはそんなことはなく、自主的に学習をしている状況が確認できたので、まさに教材にもってこいだと感じられます。

この教材はきちんと子供の発育についてこだわっている様子が確認できるものの、それだけではなくて子供の興味に関してもこだわっている内容です。
したがって、無理にやらせる必要がなく、自主的な学習をうながすことができ、そこに関しては特に素晴らしいなと個人的には感じています。
ええやんさんの画像
ええやんさん
(2021/09/29に投稿)
5.0 点

子だけでなく親にとっても非常に良質なコンテンツが届く真面目なプログラムと感じました

「あと伸び」というキーワードで講座の特徴を伝えているプログラムですが、その言葉の通り、3ヶ月ぐらい取り組んでいると会話の内容が変わったな、と実感するようなプログラムだと思いました。

具体的には、絵本型教材(福音館やフレーベル館の定期配本が好きな方にはかなりオススメ)と体験型教材「ぺあぜっと」、ワーク教材「考えるちからワーク」の3本立てで教材が届きます。
正直に言って、ちゃんとやろうとすると、ワーク教材はドリルのように本人と一緒に取り組めばいいのですが、体験型教材は工作や野外に出て、など結構人によってはめんどくさく感じるものも多いです(失礼!)。

しかしながら毎回体験型教材を子ども主体で一緒に取り組んでいると、赤ちゃんぽかった我が子の目がキラキラして様々なものに興味を持つ様子がわかり、数ヶ月すると単にテレビなどを見ていても質問の内容なども変わってきた気がしました。

個人的に毎月本当に良かったのはZ会の親向け情報誌「ぺあぜっとi」にある大学教授や教育研究家の方々のアドバイスです。
なぜ親が手を出してはいけないのか、自主性を育むためにどうコミュニケーションを日常的に取るべきか、今回のワークの狙いは何か、親が根を詰めずに子どもが自然に伸びていくために何が大切かなど、しっかりと解説が載っているので、様々な教材にうまく取り組むことができたと思います。
よしよしさんの画像
よしよしさん
(2021/09/13に投稿)
5.0 点

Z会の幼児コースがおすすめの理由

子どもが小学校に上がる前に自宅で何か学習になるようなことを続けていきたいと思い、Z会の幼児コースを始めました。

子どもの興味があることや好きなことはできるだけ伸ばしてやりたいと思う反面、まだ幼い子どもにどのような学習を提供したら良いのか悩んでいるという一面もあり、Z会の幼児コースは新たな発見や斬新な魅力にあふれているものでした。

ワークブックを中心にした学習がほとんどなので、自宅で空いた時間に気軽に取り組めますし、親子一緒に学習できることがいちばん良かったです。

小さな子どもの成長は毎日本当に著しいもので、1日1日がムダにできません。
Z会の幼児コースを活用すれば、無理なくこれまでの生活習慣やペースに合わせて学習を進めていけるので、子どもの成長のために何か始めたいと考えている方が気負わず始められるものだと思います。

まずはホームページや資料請求などでZ会の幼児コースに関する情報を仕入れてみてください。
きょんちゃんさんの画像
きょんちゃんさん
(2021/09/01に投稿)
4.0 点

子どもだけでなく親の学びにもなる

Z会は中高生の塾というイメージがあって、幼児向けのものもガチガチに勉強しなければならないのかなと思っていました。
しかし、資料を見るとそうではないことがわかり、子どもにやらせてみようかなという気になりました。

教材は実際に体を動かすものが取り入れられています。
何か特別なものを用意する必要はなく、ハサミや紙など家庭にあるものを使って行うものです。
特別なものを用意しなければならないとなると、親の負担が大きくなるし、子どもも普段知らないものなので、取り組みにくいと思います。

でも、Z会の教材はそうではないので、親の負担が少ないし、子どもも見慣れているものなので、抵抗なく取り組むことができます。

保護者向けの冊子もあって、遊びを学びに変える工夫が紹介されていて、子どもと接するときの役に立っています。
親も学ぶことがあるのだなと感じました。

また、遊びを学びに変える工夫をすることで、親自身がこれまで目を向けていなかったことに目を向けられるようにもなりました。
うめさんの画像
うめさん
(2021/05/16に投稿)
4.0 点

年少さんというよりも2歳児でもできる学習内容

自分が、年少の子供にZ会幼児コースを学ばしていて感じたことは、「年少じゃなくても、早い子だったら2歳でもできる学習ではないかな」と思いました。
なので、学年にこだわなくても早めに受講しても問題ないと思います。

年少コースでは、様々な教材があるのですが「かんがえるちからワーク」が気に入っています。「数の一対一対応」です。
なので、年少さんでも簡単に答えるので、今まで勉強してこなかった自分の子でも楽しんで学ぶことができています。

Z会幼児コースの教材として、あと「ペあぜっと」も気に入っています。
ペあぜっとは、実験要素がある教材です。年少コースでは、バナナをトースターで焼くなどの簡単な実験要素があるので、子供でも家で簡単にできるので、とても楽しんでいます。

Z会幼児コースは、難度も簡単で2歳児くらいでもできそうなくらいなので、早めに受講させても問題ないと思います。
受講内容も面白いので、子供と一緒に楽しみながら勉強できるようになっています。
モッテルさんの画像
モッテルさん
(2020/11/29に投稿)
4.0 点

今の時期に必要なものをしっかりと養ってくれる

小学校に入る前の学習の土台作りとして何か始めさせたいと思い、Z会の幼児コース に申し込みました。
小さな子どもが楽しんで遊びながらいろんなことに興味を持っていけるように、意識をして教材を作っているように感じました。

親子一緒になって楽しく学習できますし、ことばや数字などの勉強に関わることだけではなく、日ごろの生活の中で知的な好奇心をうまく引き出せるように子どもも変わってきています。
苦手意識を持つ前に何に対しても興味を持ってくれることが今の時期には大切だと思うので、良い時期にZ会による自宅学習を始めることができて良かったと思います。
勉強が嫌いだという感情を持つ前に先に楽しい気持ちを味わえるのは良いことです。

知的好奇心だけでなく、自宅で学習をする習慣を身に付けさせることも、この教材を活用すれば簡単にできそうです。
小学校に入ったら宿題や自主学習なども必要になってくるだろうし、今の間に自分で勉強する習慣が身についてくれればいいなと思っています。
抹茶ミルクさんの画像
抹茶ミルクさん
(2020/07/16に投稿)
4.0 点

Z会を年少の娘と一緒にやってみました

娘が幼稚園に入るときに、なにか習い事をさせたいと思いいろいろ調べました。その結果、自宅でできるZ会を選びました。

内容は、運筆や間違い探しなど、子供が無理なくできる知恵遊びから始まりました。娘は太い鉛筆を手に楽しく進めています。

幼児の年齢に合うように作られている教材なので親が教え込まなくても良いのですが、難しくなってきたら考え方のポイントを
ちょこっと言ってあげると、またすらすらと進んでいきます。

教え方、考え方はテキストと一緒についている解答に、かなり親切に載っています。解答を読んでも教え方が難しいときは、
質問カードなのでZ会に質問することもできます。

また、おもちゃ類がついてこないので、家のなかがごちゃごちゃしないのも良い点だと思います。

ひとつデメリットをあげるとすると、先生がいる塾とは違い親が見なければいけないことです。
横にいてあげたり一緒に体験教材をしたり、まるつけをしたり。親子のコミュニケーションとなるので、それが良いところでもあるのですが、忙しいときなどは大変だと思います。
みなみさんの画像
みなみさん
(2020/05/29に投稿)
5.0 点

シンプルながらもバリエーション豊富なZ会 幼児コース

かんがえるちからワークは、問題が色々あって子供でも理解しやすく、難易度もちょうど幼児のレベルにあっていて良いです。

他の教材と比べるとシンプルではありつつも、内容がひらがなから社会のルールなど、バリエーションが豊富でバランスが良いと言えます。

さらに、子供の心理や発育についてよく考えられているのが伝わってきます。
それは、子供がそばで見てみると楽しそうに取り組んでいるからです。

それに届いた教材を夢中でやっていて、やる前よりも言葉や物事に対する好奇心が増えていきました。

さらにペアゼットiという情報誌では、体験課題もあって親子でコミュニケーションを取れ楽しく学ぶことができました。
ハサミで切って一緒に作ったりしたのは子供も喜び楽しかったです。

そして毎月届く小さな絵本も面白く、子供に質問しながら読んでいくので、子供も面白いらしく気に入って何度も読んでいます。
子供の学力だけではなく、好奇心や生活していく力も育てくれる教材でとても良いです。

そして子供がだんだんと、年齢の割には論理的に考える力があると感じています。
つばめさんの画像
つばめさん
(2020/05/13に投稿)
5.0 点

問題よりも解説が濃い点が特徴となっている

Z会幼児コースでは幼児用の問題が載ったドリルのようなものが送られてきて、それを子供に解かせるという内容であり、そこは一般的です。

そして、問題に関しても一般的なものとなっていて、幼児に合わせたレベルになっています。
したがって、一見すると何の変哲もない内容になっているのですが、Z会幼児コースの特徴はこの問題ではなく、解説の方にあるのです。
親が読むために作られたものですけど、この問題を解かせた後に親が子供にどのように接するべきか?が明確に書かれています。メインとなっているのは答えや解答の仕方ではなく、親としてこの問題を子供に教える際にはこういう方法が良いとか、そういった部分が中心なのです。

したがって、教材を通じて子供にどういう学ばせ方をすれば良いのか?という点を親自身が認識することができ、今後に生きる情報を得られた気がしましたし、子育てにおける自信がなんとなくついてきた気持ちになれたのです。
12 人の方が役に立ったと言っています。
タピオカさんの画像
タピオカさん
(2019/09/01に投稿)
4.0 点

幼児期にしかできない貴重な親子体験を!

いくつかある幼児通信教材。年少コースはひらがな読みをマスターすることが目標となっていることが多い。大手の通信教材も電子おもちゃがついてきて人気だ。
だが、我が家の子供は入園時にはひらがな読みはできていたし、他に届く予定の教材も似たようなものをもっていたため、他社で検討。
その結果、口コミがよさそうなZ会幼児コースを受講してみた。

年少コースを1年使用した感想だ。まずワーク。こちらは簡単そうにすいすいとこなし、1、2日で終えることがほとんど。
難しい問題があるというより、簡単な問題でも解けて自信がついたり、勉強する習慣をつけることが目標なのかなと思う。

そしてZ会幼児コースのメイン、ぺあぜっと。こちらは本当によく出来ている。
1つ1つのテーマはとても身近なことだったり、材料を準備する手間がある。本を借りてきたりネットで調べたりすればある程度見つかりそうなテーマだが、年少児を対象としたものばかり見つけるのは難しい。それが1冊にまとまっていて、こどもはこれもやりたい!あれもありたい!と夢中になる。
しっかり子供と向き合って、会話して試行錯誤しながら実験をしたり。ただ知識を詰め込むのではなく、自分で考えて挑戦、失敗を繰り返す。信頼している親と一緒にするのだから塾などとは違って遠慮なく思いっきりできる。

人見知りの我が子はほかの子や先生がいると発言出来なかったり、最後まで順番を待っているタイプなので、自宅でたくさんの経験ができるのはとても良いと思った。
大きくなってからも、小さい頃親と思いっきり遊んだり何か目標に向かって一緒に取り組んだりした思い出というのはかけがえのないものだと思う。

ここまでは良い面を紹介してきたが、ここからは気になる点だ。
まず料金が他社と比べて高い。今すぐ身につく知識ではなく、体験することにお金を払うわけで、そこをしっかり理解している方でないと納得できない金額かもしれない。

2点目が、親がしっかり向き合う時間を確保できるかということだ。
親が見ていなくても自動で丸付けしてくれるタブレット教材もある中、Z会はその正反対である。
親が関わり、一緒に体験することを目的としている。

仕事をしていたり、下の子がまだ小さかったりするとなかなか時間をとれず、挫折したという口コミも多い。
だが、中学受験、有名大学受験にも強いあの有名なZ会が出している教材なのだからやはり納得できる。
土日はぺあぜっとと習慣がつけば、だらだらテレビを見せたりゲームをする休日よりも、濃い親子時間を過ごせるようになるのではないか。
9 人の方が役に立ったと言っています。
りずさんの画像
りずさん
(2019/08/14に投稿)
5.0 点

初めての通信教育でしたが満足しています

Z会の年少コースを利用するまで、幼児教材を利用したことがありませんでした。
せいぜいもらった絵本を読んだりDVDを見たり、知育玩具を使って一緒に遊ぶくらいだったのですがこのままでいいのだろうかと不安になって通信教育を始めることにしたのです。

もしも興味を示さなかったり自分が良いと思えなかったりしたらどうしようと思っていたのですが、無料の教材があったのでまずはこれを試してみることにしました。
ダイジェスト版で申し込みをしてから約1週間で自宅に届きました。

Z会年少コースは子供の心理や発育についてとても良く考えられていて、子供のワクワク感がそばで見ている私にまで伝わってくるようでした。
これまでは感情のままに動くことが多かったのですが、この教材を手にするようになってから考える時間を持てるようになったのです。

私にワークを見せて質問をすることも多く、理解したいという気持ちが強くなったと感じます。
9 人の方が役に立ったと言っています。
晴天さんの画像
晴天さん
(2019/06/28に投稿)
4.0 点

親子で一緒に楽しむ為の教材です

中学受験などに強いZ会を小学校入学の時からやるつもりでした。
幼児の頃は、ほかの会社の教材でもいいかな?と思っていましたが、ママ友から「どの教材も小学校入学の時にスムーズに続くようにできているので、始めるなら続ける為の教材がいい」とアドバイスをもらいました。

子供は9月生まれですが、Z会の小学講座はほかの会社の教材よりも難しい問題があると聞いていましたが、幼児コースでのワークは難しい問題もなく、基本の問題をしっかりと解くのが中心でした。
色どりも綺麗で子供が興味を持って楽しく取り組んでくれました。

月に4回ぐらいの"ぺあぜっと"では親子で取り組む教材になります。実際に外に出たり、一緒に料理をしたり、大人も楽しめる内容ですが、材料や時間を確保しなければならず、なかなか取り組む時間の確保がいり大変です。下の子がいたら課題をこなすのも大変だとおもいます。
大人に時間などの余裕がある人だったら子供の学力は上がるとおもいます。
10 人の方が役に立ったと言っています。
レスりんさんの画像
レスりんさん
(2019/04/18に投稿)
4.0 点

文字が読める子は、年少の4月から始めてしまいましょう

Z会と聞くと難しいイメージがありましたが、年少のワークは特別難易度が高いとは感じず、子供も楽しく取り組んでいたように思います。
我が家の子供は入園前にある程度ひらがなが読めていたので、自分で読んで問題を解いてくれました。
早生まれの子はママがサポートしてあげないと難しいかもしれません。

個人的にはぺあぜっと(体験型教材)はいらないので、その代わりにワークを増やしてほしいと思います。
下の子がいるので、一緒に○○の料理を作ってみよう!と書いてあっても、準備が大変だし、邪魔されるしで、実際はあまりやっていません。

年中にはこれが添削方式になると聞いているので、嫌でもやらなければいけないかなとは思いますが・・・。
マスコットキャラクターがいるわけでもないので、イラストに気をとられることなく、学習に集中できるのは良い点だと思います。
特に、数の大小(どちらがどれだけ多いか)等はZ会のワークで大分身についたと思います。
ワークの問題を参考に、家のおもちゃでも応用できた点は良かったです。
9 人の方が役に立ったと言っています。
しげちゃんさんの画像
しげちゃんさん
(2018/02/25に投稿)
5.0 点

学習が日課になり、集中力がアップした

3歳まではキャラクターが中心の幼児教材をとっていましたが、キャラクターが好きすぎて、遊びが中心になってしまっていました。
学習と言うより、どちらかと言うと遊びの要素が強かったので、学習だけに集中出来る教材は無いか探していました。
そんな時、友人からZ会がオススメだという事を教えてもらいました。

ワークブック形式で鉛筆を使って学習したり、実体験を通して学べるなど、キャラクター要素に邪魔されず学習出来るというものでした。
これは良さそうだと思い、早速申し込んでみる事にしました。

届いた教材を子供にするように促すと、これまでにないくらい夢中で学習にのめり込んでいました。
自分で出来たという達成感を得る事が出来、以前よりも言葉の数や物事に対する好奇心が増えるようになりました。

毎日少しずつ行うようにしていますが、子供からは「もっとたくさんしたい!」と催促されてしまうほど。
非常に良い教材に出会う事が出来、大満足です。
10 人の方が役に立ったと言っています。
りゅうさんの画像
りゅうさん
(2018/02/21に投稿)
5.0 点

Z会幼児コースで子供の好奇心を育み、親子で学ぶ!

Z会幼児コース(年少)を受講しました。
プリント教材は、『考える力ワーク』という1日1ページのペースで進めていく教材です。シールを貼る作業が多く、お勉強をしながらも、子供はシールをペタペタ貼ることが楽しくて、飽きずに進めることができました。内容的にもひらがな、数、社会ルール、間違い探しなどバランス良く様々なことを学ぶことができます。

また、特に良かったのがペアゼットiという情報誌に毎月提案される体験課題。
例えば、草花のたたき染めや、苺やスイカなど季節の果物を使ってちょっとしたものを親子で作ってみましょうとか、トマトの湯むきなど生活に密着したようなものも体験課題としてあって、これが面白かったです。
親子のコミュニケーションにもなりますし、紙工作は主人にお願いして、親子で楽しく学ぶことが出来ました。ダイレクトに学力だけを鍛えるような教材ではなくて、子供の好奇心を刺激するような、もっと長い目で見たときの力になるようなことを、親子で学ぶことが出来ると思います。

毎月、ミニサイズの絵本が届きますが、これも面白いです。
一方的に読むわけでなく、子供に質問しながら読み進めて行くので、それも面白いですね。絵本自体は、ペラペラの簡単なものなので、最初はどうかなって思っていたのですが、子供が参加型で読めるのが面白いらしくて、気に入って何回も読んでボロボロになりました。

全体的に、楽しみながら出来る教材だと思います。我が家は主人にも体験課題はお願いして、親子コミュニケーションの時間にもなりました。そんなに時間がかからないでできるのも、良かったです。
プリントだけをひたすら進めていく教材は、まだ抵抗あったので、私はバランス良く学べるという点、そして、目先の学力だけでなく、長い目で見たときの生活力や好奇心を育ててくれるような内容とい点で、とてもお勧めできる教材です。
11 人の方が役に立ったと言っています。
ORANGEさんの画像
ORANGEさん
(2018/02/06に投稿)
4.0 点

中学受験に向けての土台作りの為に選びました

有名幼稚園にお受験を経て在園中の年少の息子に、中学受験に向けての基礎を作りたく、受講したことがきっかけでした。
他にも有名な通信教育教材はいくつもありますが、中学受験に強いZ会さんというイメージで選びましたが、やはりよく出来ていると感じます。

基本的には日常生活で身近にあるものが題材となっているのですが、その題材すべてに狙いや目的が記載されております。
小学〇年生の(教科名)で勉強する〇〇の為。
といった感じでわかりやすく書いてくれているため、親もそこを意識して教えやすいし、何より今まで見向きもしなかった月や水の現象などに深く興味を持つようになりました。

その他に、毎日やる簡単なワークもあるのですが、こちらは他にも幼児教育を受けている息子には少し簡単すぎる内容なのですが、内容的には完成度は高いです。
息子もこのワークは大好きで、楽しそうにやってくれるので、のちのちの勉強習慣にとても良い影響を与えてくれると思います。

うちは中学受験を念頭に置いているため、Z会だけでお勉強をさせることは心もとないですが、家庭学習の一つとして今後も続けていきたいと思っています。
13 人の方が役に立ったと言っています。
みぃでらさんの画像
みぃでらさん
(2018/01/23に投稿)
5.0 点

シンプルがゆえに親の工夫が必要

おそらく他の幼児用教材と比べるとシンプルなのだと思います。
何か付録の機材で取り組むといった要素は他の教材より少ない気がします。
その分保護者の工夫や一緒にやるといった部分が必要になるのでその点は良かったと思っています。

保護者の工夫というと難しく思うかもしれませんが、保護者向けの冊子の「ぺあぜっとi」にやり方とかは書いてあるのでそれに沿ってやっていく感じです。
外で一緒に何かを探したり、はさみで切って作ったり、洗濯ばさみなどの身近にあるものを利用して模型のようなものを作ったりします。

年少コースなので手の込んだものはありませんが、シンプルがゆえに保護者がいろいろな問いかけをしたり、違う観点で質問してみたり、「なんで?」という問いかけをいろいろしてみたりと工夫は必要ですが、コミュニケーションも取れますし、かかわる時間が増えるので子供の成長を実感できます。
今ではうちの子は教材が届くと「早く一緒にやろう」と言ってどんどんやりたがります。

また、理由付けが出来たり、説明ができるようになったりと年齢の割に論理的な思考が出来ているなと感じています。
上の子はこどもちゃれんじでしたが、その点は下の子のほうが明らかに上回っています(個人差はあると思いますが)。

最近は寝る前に過去の教材を引っ張り出してきて一緒にやろうと言ってくるのでこれからがますます楽しみです。
12 人の方が役に立ったと言っています。
しょうちゃんさんの画像
しょうちゃんさん
(2018/01/17に投稿)
5.0 点

Z会幼児コースは親子体験型です。

我が子の幼稚園入園を前に入会しました。
周りのお友達はチャレンジをやっている方が多いのですが、オモチャが毎月ついてくるというのを聞いて、オモチャはいらないので、Z会を選びました。結果、大正解だったと思います。

毎月ワーク教材と体験型教材が送られてきますが、どちらも自分で考える力を育てる、とてもよいないようだなと感じます。
娘はワークも体験型もどちらも意欲的に取り組んでいて、届くと早くやりたい!とどんどん進めていきます。

ワークは難しすぎず、将来の科学や図形、国語や算数につながるような内容で、面白いようです。
娘が分からないときは親が答えに導くようにしていくのですが、ぺあぜっとiという、親向けの冊子がついていて、それを読めば導き方も分かりやすく解説してあります。

体験型教材は食育や図形、月の満ち欠けを実際に観察したり虫を探しにいったりと様々な体験ができます。
親も一緒に体験することになりますので、時間がない方には負担になるという口コミもありましたが、土日など両親ともにお休みのときなど、少しの時間で工夫してやっていけば、毎月そこまで負担になることはないと思います。
8 人の方が役に立ったと言っています。
むつちゃいさんの画像
むつちゃいさん
(2018/01/11に投稿)
5.0 点

自宅での年少からの幼児教育教材

3歳の年少の息子に今年の4月から通信幼児教育教材のZ会を始めました。息子は2年保育の幼稚園に入園予定のため、年少の学年は自宅で過ごすので、何か家出出来ることをはないかと思い、昔から定評のあるZ会に申し込みました。

それまで、習い事は体操教室のみで、お勉強のようなものは一切していなかったので、取っ掛かりがどうなるかと思いましたが、年少さんの内容は遊びが中心なので、シールなど、好きなものからやらせるようにしました。
20ページ強のワークがありますが、大抵は1日に5ページくらいをやってしまう事が多いです。
ひらがなは苦手らしく、いつもひらがなワークのページは残ってしまいます。

あまりプレッシャーにならないように、一緒に進めていますが、一歳の弟を見ながら、ワークを一緒にやるのは中々大変で、ついつい焦ってページを進めようとしてしまい、褒めることを忘れると本人は面白くなさそうです。
幼児教育の通信幼児を選んだのは、将来の勉強に、自宅学習の習慣がついているととても良いとインターネットで見たからです。
25 人の方が役に立ったと言っています。
ドライブさんの画像
ドライブさん
(2017/10/22に投稿)