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Z会 幼児コース (年中)の口コミ・評判 - 実際に使ってみた感想と本音

4.5(10件)

Z会 幼児コース (年中)の口コミ

5.0 点

毎日の学習習慣がちゃんと身に付きます

幼児コースから利用し始め今は小学生コースを利用しています。
モデルとなるスケジュールが提示されているので、それに沿ってワークをこなしていけば問題なく終わる量で、未就学児ですが、集中して問題をこなすことができ、学習習慣も身に付きました。
教材はおもちゃなどはついてないですが、適度にイラストが入っていて見やすいです。

難易度も徐々に上がっていく構成で、挫折することなく続けることができます。最後の方は結構思考力を問う問題が多いなと感じました。

しかしても足も出ないと言うほど難しいわけではなく、自力で考えたり、親に説明してもらえばできるレベルで、良問が多いと思いました。
中学受験で必要な特殊算を使うような問題もありました。

ワークのほかにぺあぜっとと言う体験型の教材があるのですが、こちらは親と一緒に工作をしたり実験をしたりするものになります。
子供はこちらの体験は大好きなのですが、材料を何点か用意したり体験するのにそれなりに時間がかかりますので、親は大変です。
子供の知的好奇心は育つと思いますし、将来の理科社会で役立つことは確実です。
なはやさんの画像
なはやさん
(2022/08/16に投稿)
4.0 点

Z会 幼児コース年中の体験談

基本的な教材は2つあり、ペアゼットと考える力ワークといいます。私のお気に入りはペアゼットです。

例えば工作をしたり、からだ遊びでは新聞で輪っかを作り、輪っかの中を通ったり。

動物まねこ体操と言う体遊びではウサギの真似をしたり、蛙の真似をしたり。親と子供が一緒に2人で挑戦すると言う遊びもあり親子の触れ合いが楽しめます。

毎月料理のパートがあるのですが、子供と一緒にゼリーを作ったりパンケーキを作ったり。包丁を使ってみようと言うのも年中さんから出てきます。

親子のふれあい遊び言葉遊び、体遊び科学遊び。バランスがとても取れていて親子で一緒にやって楽しめるものが満載。

その中に、お勉強の部分もあってお勉強をお勉強と感じさせないような遊びがとても楽しいようです。

今後どのような遊びが出てくるのか、そしてそれがどのように次の勉強へつながっていくのか毎月毎月楽しみにしています。

考える力ワークは足し算とか引き算とかひらがなとか、年中さんでよくありがちなそのようなワークではありません。

例えば迷路とか、半分に折って切ったら開いてどんな形になるかなぁとか、氷を冷凍庫の外に置いたらどういう風になるかなぁとか、赤信号で道路を渡っていいのかなぁとか。

そういった子供に問いかけながら社会のルールや科学の不思議を学ばせるような教材になっています。

楽しめてお勉強にもなる、そんなワークなのでこれも後も続けていきたいと思います。
元教師さんの画像
元教師さん
(2022/02/21に投稿)
4.0 点

中学受験を考えるならZ会を推します

Z会の教材は他のワークブックや知育教材に比べると、長期的な面で考えて学習能力がつくように設計されていると思います。

キャラクターのかわいさやストーリーの派手さなどはベネッセに負けますが、テーマに合わせて体験をつみながら学習するスタイルは私学中学受験向けだと感じました。
幼稚園児向けにスパイラル学習のメソッドをもちこむとはすごいなと思います。

問題点は週末に取り組むペアZに親がつきっきりになれるかです。
体調が悪かったり、ほかにやることがあると、遅れがちになります。
親の誘導力と体力が試されている気がしますが、そこは中学受験の予行演習だと思って努力するしかないのかなと思っております。

家にあるものを利用してとりくむので、テーマの他にも自分で色々考えて遊ぶようになると思います。
取り組みにムラはありますが、しまじろうに若干飽きてきたようなので年長からはこちらに絞ってじっくり取り組もうと思います。
おもちゃが増えないのも、収納にこまるので助かります。
ずんばぼんさんの画像
ずんばぼんさん
(2021/01/20に投稿)
4.0 点

良質な内容のワークでとても良いです

年中の娘がZ会を使用していました。Z会は、受講が1か月からでよいので、他の通信教材よりもお試しではじめやすく、もし合わない際には辞めやすく、利用がしやすいと思います。

他の通信教材と違って、少し遊ぶだけで、邪魔になってしまうようなおもちゃの教材は届きません。
私は部屋を片付けるのにおもちゃ教材は捨てにくく嫌なのですが、娘はおもちゃ教材が大好きなので、全く何もないとちょっと子供にとっては物足りないのかなという感じがしました。

ワークブックが届くのですが、内容はカラフルでかわいらしくて見やすく、問題も多岐に渡っています。
たとえば理科のように、植物の葉の様子や、花がわかったり、虫を知ったりします。

国語のようにひらがなの問題もありますし、算数の図形のように、折り紙を切って開くとどうなるか、などの問題もあります。
単純にひらがなを覚えることが目的というよりも、色々な考え方を知っていくという意味で、問題はとても良質だと思います。
匿名さんさんの画像
匿名さんさん
(2020/12/07に投稿)
5.0 点

教材の内容が良く、親子で楽しめます

「ぺあぜっと」という親子でやってみようという趣旨の教材があり、これがとてもおすすめです。
おもちゃやゲーム等すでに完成してるものが溢れている中、身近にあるものを使って今後理科に繋がるような実験を行ったり、料理に触れてみたり、おもちゃがなくても身近におもしろいものがあるんだ、ということを伝えるいいきっかけになっています。

また、なんとなくおままごと等をして遊ぶより、親子で一緒に考え作り結果を共有することが、親子時間をとても充実させるものだと親のほうも気づかされました。

お勉強の教材も、前月の復習から、少しひねりを加えたものや、この野菜の葉っぱはどれ?等と自然に触れるきっかけになるような問題もあり、ただ机で勉強するだけでなく、自然の教養をつけるきっかけにもなり、とてもよい教材だと感じています。

さらに毎月課題を提出し先生の添削を受けられるものもあります。子どもも先生に褒められることが嬉しいので、意欲に繋がっていると感じます。
どの教材も内容が良く、我が家は親子でとても満足しています。
いくママさんの画像
いくママさん
(2020/11/21に投稿)
5.0 点

問題集だけでなく、体験を学習する冊子等も入っている

我が家は娘が2人おり、下の娘はZ会幼児コース(年中)を1年契約しています。
上の子が始めたのをきっかけに下の子も年少から始めています。

問題集は幼児らしくシールを使う問題やハサミを使って取り組み問題
(問題といっても線を引く、字を書く)といったレベル。
も多く、楽しみながら取り組んでいます。

中でも我が家の子供が好きなのは
「ぺあぜっと」と言われる冊子です。

内容としては小学校の授業で言うと
図工のようなもので、
物を作ったり、作ったもの使って体験したりするのを手伝ってくれる
冊子です。
中にはぺあぜっとに同封して体験で使う道具(ハサミで切って使うものなど)
もあるので、
親としては用意も非常に楽です。

また、その体験したことを
「ぺあぜっとシート」と言われる紙に書いて送ると
Z会の方から担任の先生と言われる人の直筆のコメントやシールがもらえます。

先生からの返事が来るのも楽しみにしている一方、シール集めにも喜んでいます。

子供は机に向かうばかりでは大変なので、体験して遊べる
お手伝いをしてくれる「ぺあぜっと」に大満足です。
justjustさんの画像
justjustさん
(2020/10/12に投稿)
5.0 点

親子で一緒になって勉強できる幼児教育教材サービス

自分の子供(年中)は、保育園に通っているため、保育園でも勉強したり、身体を動かしたりしており、親的には満足していたのですが、子供は「家でも勉強したり、運動したりしたい」と言われ、ネットで調べているとZ会幼児コースがあることを知り、サービスの詳細も口コミも自分の子供に合いそうだったので、申込みをしました。

Z会幼児コースを利用してみた感想としては、まず「値段がリーズナブル」なことです。他の幼児教育教材サービスと比べてZ会は、人気のアニメキャラクターを利用していないせいか、値段がリーズナブルで受けることができるので、とても家計的には助かっています。

子供的には「ペあぜっと」が気に入っており、一人でもくもくと勉強している時もあります。
ペあぜっとのイラストが好きなようで、「一緒に勉強しよ」と言われて、「自分も小さい時に親と勉強したな」ということを思い出して、懐かしい思いもしました。

ペあぜっとのおかげで、親子のコミニュケーションも増えたので、Z会幼児コースに入会して良かったなと感じています。親子で楽しく勉強したいならおすすめの教材だと感じています。
いばらっちゃんさんの画像
いばらっちゃんさん
(2020/08/29に投稿)
5.0 点

ぺあぜっとを使い楽しく勉強!

僕の子供は4歳(年中)です。幼稚園でも勉強をしたり、運動やらイベントに積極的な息子ですが、家でも勉強したいという事を言われました。

「そうか!よしよし!分かった」という事で、色々と検索をかけたところ、Z会のサイトに辿り着きました。

Z会のコースならば、リーズナブルですし楽しく勉強をして学んでくれそうだと感じました。

特に「ぺあぜっと」がお気に入りらしく、一人で黙々と勉強をしております。

「ぺあぜっとの絵が好きなんだよ。僕」と言っていたので、「ぺあぜっと」のイラストが好きなのだと思います。

ですが、僕が暇な時には「パパ一緒にお勉強しよう!」と言われて、僕も勉強するハメに(笑)

でも自分も小さい頃に、父親に「一緒に勉強しよう」なんて言ったよなぁ~なんて懐かしくなる場面もありました。

このように「ぺあぜっと」ならば、親子のコミュニケーションを取りながら、楽しく勉強して学んでくれる教材だと思います。

価格もリーズナブルな価格帯ですので、是非ともオススメしたい教材です。
7 人の方が役に立ったと言っています。
小金井さんの画像
小金井さん
(2019/11/13に投稿)
3.0 点

通信教育は向かないと感じた

私(母)自身が中学~高校時代にZ会を受講していたことから信頼度が高く、子供にも受けさせてみようと受講を開始しました。
受講を決める前は、書店で市販されているワーク(同じくZ会のもの)を購入し親子で取り組んでいました。

通信教育に切り替えて感じたのは、「郵送で教材を提出するのが面倒くさい」ということです。
ワークを購入して取り組んでいた頃は親子のペースで課題を進めることができたのですが、通信教育に切り替えてからは期限内に問題を解いて郵送で提出する、という過程が億劫になり課題をため込んでしまいました。

また、算数や国語といった机に向かって問題を解くものだけならよかったのですが、森に出かけたり植物の観察をしたりする課題もあり、私(母)の仕事が忙しかったこともあってつい後回しになりました。このことも課題の提出が滞った理由のひとつだと思っています。

算数・国語の問題のレベルは特に高くも低くもないと感じました。
子供はそんなに悩むことなくすらすら解いていましたが、もう少し考えさせるレベルの問題でもよかったかもしれないと思いました。

結局1年で通信コースはやめて、ワークを購入して学習するスタイルに戻りました。
7 人の方が役に立ったと言っています。
ファーストさんの画像
ファーストさん
(2019/11/10に投稿)
4.0 点

「けいけん」は、いろんな力になる

年少のころから、Z会を利用しています。年少のものは、提出物がなく、読み物が中心だったので、子どもの気が向いたときに、体験的なものを一緒にやる程度だったのですが、年中コースから、提出の課題があったので、特にこれに力を入れてやっていました。

子どもの興味を引く内容だったり、感じたことを絵にするというのは、実は難しいもので、最初は、内容と関係のない絵を描いていたのですが、先生からのお手紙などで、何を描くと良いのか、子ども心にも理解したようで、いろいろ工夫して描くようになりました。

これが、小学生コースの「けいけん」につながっていくのですが、何に特化して描くのか、どこを一番伝えたいのか、毎月練習ができたと思います。
親の私から見ても、「そこに目をつけたのか」「このことに興味が出だのだな」とわかり、本を借りてきて掘り下げたり、テレビで見ると、「Z会にあったやつだね」と声かけをして、記憶、興味を深く引き出せるように感じます。

どれも、親子での体験が課題なので、子どもにしてみれば、「親と一緒だから、楽しくできる」なのでしょうが、親子の会話、興味も生まれ、とてもうまく作られている教材だと思いました。

今は、小学生コースをがんばってやっています。国語や算数は、こなす程度ですが、1、2年コースの「けいけん」は、幼児コースの延長なので、とても楽しみにしていて、毎月率先してやっています。
続けて良かったと思っています。
9 人の方が役に立ったと言っています。
ひまわりさんの画像
ひまわりさん
(2019/09/26に投稿)
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