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幼児のくもん (3歳向け)の口コミ・評判 - 実際に使ってみた感想と本音

4.6(8件)

幼児のくもん (3歳向け)の口コミ

5.0 点

やっててよかったは本当でした。

2歳から家紋に通っていて、今年で2年目になります。基本的に週二回教室に通い、それ以外に宿題を自宅学習する必要があります。
教室では一教科20分ほど、日によって先生が付きっきりだったりそうでなかったりします。

宿題は1日プリント5ー10枚ほどで、両親どちらかが付き添ってやっています。
教えるというよりは、間違ったところを隣から消しゴムで消してあげたり、プリントをめくったり、頑張れと声をかけます。
これを毎日続けるのが結構大変ですが、2年間親子で毎日頑張ってきました。

2年経ってふと振り返ると、足し算ができるようになっていました。
始めた頃は、鉛筆の握り方から、直線の書き方から練習していたのに。
途中、くもんの先生とは何度か面談をしてもらい、学習のコツや教室での子どもの様子、励まし方をアドバイスいただきました。

先生は良い意味で飴と鞭がとても上手で子どもも素直に先生の話を聞きます。
やっててよかった公文式は我が子には本当でした。
ラッキーさんの画像
ラッキーさん
(2022/08/20に投稿)
4.0 点

3歳でもできることはたくさんありました

まずはズンズンという教材で線を引いたり、絵を描いたり、遊び感覚でお勉強に向かっていきます。
何枚もやるうちに、筆圧も高くなってきて、安定した文字を書くことができるようになりました。

そうすることで持続して勉強する力「学習体力」がついたような気がします。それから短い文章を毎日音読することで、自然と国語力もついてきたように思います。

入会当初は、3歳には負担が大きいのでは?と思っていましたが、想像以上にいろいろなことができて大変驚きました。
3歳から入会してよかったと思っています。ただ、時々ふと、「3歳なら家でできるのでは?」「この内容でこの月謝は高いのでは?」「市販の問題集で十分なのでは?」と思うときも正直ありました。

ですが、やはり指導者の先生とのコミュニケーションがとり、悩み等も相談できたことで、子育てが少し楽になったことも事実でした。
そのため、子どもはもちろんですが、親と指導者の方との相性も大事だと思いました。
あんどうなつさんの画像
あんどうなつさん
(2021/07/11に投稿)
5.0 点

楽しい絵本の読み聞かせや手遊び

娘の習い事にいっていた公文では、小さな子供たちが一斉に集まり、集団で物事を楽しむ時間がありました。
週に2回習っていますが、うちの場合はそのうち1度がその日でした。幼児タイムと言って子供たちはみんなとても楽しみにしている時間です。

みんなが集まるとまず、歌をうたいます。英語の歌、日本語の歌、いろいろです。
手遊びをしながら歌ったり、体を使って前進で遊んだりします。

体をいっぱい動かした後は、フラッシュカードをします。
これは私が見るより子供の方がおぼえるのが早くて、脳の活性化がすごいのだと改めて気づかされました。これは一度だけではなく何度もします。

次は大好きな絵本タイムです。絵本は季節に合ったものや小さな子供たちに合わせた本を選んでくれました。
これも一冊だけではなく何冊も読んでくださいます。
とても中身の濃い内容が詰まったタイムです。

絵本を見て、落ち着いた後は集中して公文に取り組んでいました。
娘をみて思ったのは絵本を見ているときの集中力のすごさです。
絵本を色々見せていただけるので、絵本を見ることが好きになりました。
またその延長で本を読むことが大好きになり、国語の理解力もついたのではないかと思います。
longbeachさんの画像
longbeachさん
(2021/05/20に投稿)
5.0 点

3歳になったから公文の教室に通ってみました

3歳になったタイミングで公文教室に通い始めました。
最初は、座っていられるか、親と離れられるか、というところが大事になります。

娘は幸いなことに泣かずに座ってくれました。
三角鉛筆の持ち方を教わり、いざ運筆へ。まっすぐな線を引いたり、迷路を進めたり、とても楽しそうです。

運筆はこれからひらがなの練習をするにあたってとても重要になると、先生から教えていただきました。
国語ではひらがなを読む練習も運筆を並行してやっていきました。

公文は反復練習なので、毎日続けているとぐんと力がつくのが分かりました。
一カ月ほどでひらがな読みをマスター。簡単な文も読めるようになりました。

算数のほうは、はじめは数字の練習でした。ドッツと呼ばれる点を数えて数字を覚えていきました。
ドッツを使うと繰り上がりが出てきたときに頭の中で考えられるようになるようです。

数字になれたら足す1、足す2と順番に足し算の練習を始めました。
毎日プリントを5枚ずつコツコツと進めていると、いつの間にかこんなにできるようになった!と驚きました。
スランプもありましたが、先生からのアドバイスにより乗り越えることができました。

いまでも楽しく続けています。
みなみさんの画像
みなみさん
(2020/05/17に投稿)
5.0 点

ひらがながいつの間にか読めるように!

言葉を覚えるのは早ければ早い方がよいと本に書いてあったのを見て、幼児のくもんに通わせることにしました。

くもんは基本的にプリント学習で、ひとりでもできるのですが、3歳の間は集中力が続かないこともあるとのことで、一緒に付き添って教室に通いました。
国語、算数、英語の3教科のうちから選ぶのですが、まずは親しみやすい国語から行うのがおすすめだとくもんの先生に進められたので、国語からスタートしました。

表裏両面仕様になったプリントが10枚つづりであり、一回の教室で行います。
こどもさんに合わせてプリントの増減はしてもらえるようです!
表に絵とひらがな、裏にはひらがなが書いてあり、文字を結びつけていくように何度も反復してプリント学習を行います。

4~5回同じプリントをやるので、いつの間にか文字を絵のように認識して、「い」「ぬ」のように読めるようになっていてびっくりしました!
家でもできそうなほど簡単な内容ですが、くもんは週に2回通えるのと、毎日宿題のプリントがあるので続けてコツコツできる環境にできるのがメリットといえます!
10 人の方が役に立ったと言っています。
いろどりさんの画像
いろどりさん
(2019/04/15に投稿)
5.0 点

くもんの国語で読むのも書くのも好きな子に

3歳になりたての時から公文に通い始めました。最初は絵カードや漢字カードを次々見せていって視覚的に覚えるのと、「ずんずん」というまっすぐな線や曲線を書く運筆から始まりました。
はじめはぐちゃぐちゃでしたが、出来るまで何度も繰り返しやるので、3巡目ぐらいでなんとか曲線も書けるようになりました。

その後は徐々に文字っぽいものをなぞる様になり、本格的にひらがなへと移行しました。
家でも音読をしながら宿題をするのですが、1文字ずつ読むのではなく、単語として区切って読めるようになります。

物語を読んだり書いたりするので、本人も楽しんでやっています。
驚いたのは、通っている公文教室の椅子に背もたれがないので姿勢が良くなることと、鉛筆を正しく持つ指導もしてくれるので箸を正しい持ち方で使える様になったことです。
4歳半の今はようやく2Aに入りましたが、簡単な絵本などは自分で読める様になり、2歳の妹に読み聞かせをしていることもあります。

パズルや絵本も貸してくれるし、周りに頑張っている幼稚園児や小学生の子達がいるので本人も公文が好きみたいです。
親の私も、宿題は大変ですが、子供と一緒に成長させてもらっています。
9 人の方が役に立ったと言っています。
まよよんさんの画像
まよよんさん
(2019/03/28に投稿)
5.0 点

言葉が遅かった次男の口から単語がたくさん!

長男が公文に通っていたため、ずっと自分も行きたいと言っていた次男。
まだろくにしゃべることもできない次男には早すぎるし、月謝ももったいないと感じていたんです。
そんなとき、無料体験があり、行かせることにしたんです。
思ってたよりちゃんと椅子に座ることができたようで、先生も「これなら取り組めると思いますよ。」と言ってくれました。

また、言葉の遅れについても、遅いから行かせないのではなく、遅いからこそ行かせてみてはどうでしょう?と勧められました。
やはり、絵本の読み聞かせや、言葉と触れ合う時間をたくさんもつことが良いそうです。
わかっていても、なかなか家ではしてやれないため、通わせることにしました。

公文って、ドリルをするイメージでしたが、絵本を読んだり言葉カードをしたりパズルをしたり、幼児でも楽しんで続けられる内容になっていました。
はじめは、こんなお遊びにしては月謝が高いなと思ってましたが、みるみるうちに言葉が出てくるようになり、驚くほど単語も増えていったんです。
今ではうるさいくらいおしゃべりで、3歳半ですがひらがなも覚えだしました。
10 人の方が役に立ったと言っています。
なおなおさんの画像
なおなおさん
(2018/08/24に投稿)
5.0 点

幼児のくもん(3歳向け)は楽しく遊びながら馴染めました

自宅の近くにくもんの教室がありました。
そこはだいたい、近所の小学生が行っていたのです。
そのため、幼児は少ないので募集をしていないのかなと思っていました。
ところがその先生と話をした時、どんどん来てくださいといってくださったのです。
そのときは、とても嬉しかったですね。

私の子供は、内気な子供だったので人とのふれあいをさせたかったのです。
その時、そのふれあいを目的として行ったのがくもんです。
そのことを子供に伝えた時、最初はとても嫌がっていたのです。
ところが、行くことになってだんだんとその教室になれることができました。

またちょっとづつ自分ができることがわかると、子供なりに自信を持つことができるのです。
そのこともとても良かったですね。ほかの人に褒めてもらうことにより、とても自分のことを好きになれるのです。
そのことがわかったので、くもんに行かせたことは3歳と言えどもとてもよかったと思っています。そんな利用方法もあります。
11 人の方が役に立ったと言っています。
ゆうさんの画像
ゆうさん
(2018/04/13に投稿)
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