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幼児のくもん (3歳向け)の口コミ・評判 - 実際に使ってみた感想と本音

4.6(13件)

幼児のくもん (3歳向け)の口コミ

5.0 点

楽しい絵本の読み聞かせや手遊び

娘の習い事にいっていた公文では、小さな子供たちが一斉に集まり、集団で物事を楽しむ時間がありました。
週に2回習っていますが、うちの場合はそのうち1度がその日でした。幼児タイムと言って子供たちはみんなとても楽しみにしている時間です。

みんなが集まるとまず、歌をうたいます。英語の歌、日本語の歌、いろいろです。
手遊びをしながら歌ったり、体を使って前進で遊んだりします。

体をいっぱい動かした後は、フラッシュカードをします。
これは私が見るより子供の方がおぼえるのが早くて、脳の活性化がすごいのだと改めて気づかされました。これは一度だけではなく何度もします。

次は大好きな絵本タイムです。絵本は季節に合ったものや小さな子供たちに合わせた本を選んでくれました。
これも一冊だけではなく何冊も読んでくださいます。
とても中身の濃い内容が詰まったタイムです。

絵本を見て、落ち着いた後は集中して公文に取り組んでいました。
娘をみて思ったのは絵本を見ているときの集中力のすごさです。
絵本を色々見せていただけるので、絵本を見ることが好きになりました。
またその延長で本を読むことが大好きになり、国語の理解力もついたのではないかと思います。
longbeachさんの画像
longbeachさん
(2021/05/20に投稿)
4.0 点

3歳でもできることはたくさんありました

まずはズンズンという教材で線を引いたり、絵を描いたり、遊び感覚でお勉強に向かっていきます。
何枚もやるうちに、筆圧も高くなってきて、安定した文字を書くことができるようになりました。

そうすることで持続して勉強する力「学習体力」がついたような気がします。それから短い文章を毎日音読することで、自然と国語力もついてきたように思います。

入会当初は、3歳には負担が大きいのでは?と思っていましたが、想像以上にいろいろなことができて大変驚きました。
3歳から入会してよかったと思っています。ただ、時々ふと、「3歳なら家でできるのでは?」「この内容でこの月謝は高いのでは?」「市販の問題集で十分なのでは?」と思うときも正直ありました。

ですが、やはり指導者の先生とのコミュニケーションがとり、悩み等も相談できたことで、子育てが少し楽になったことも事実でした。
そのため、子どもはもちろんですが、親と指導者の方との相性も大事だと思いました。
あんどうなつさんの画像
あんどうなつさん
(2021/07/11に投稿)
5.0 点

3歳になったから公文の教室に通ってみました

3歳になったタイミングで公文教室に通い始めました。
最初は、座っていられるか、親と離れられるか、というところが大事になります。

娘は幸いなことに泣かずに座ってくれました。
三角鉛筆の持ち方を教わり、いざ運筆へ。まっすぐな線を引いたり、迷路を進めたり、とても楽しそうです。

運筆はこれからひらがなの練習をするにあたってとても重要になると、先生から教えていただきました。
国語ではひらがなを読む練習も運筆を並行してやっていきました。

公文は反復練習なので、毎日続けているとぐんと力がつくのが分かりました。
一カ月ほどでひらがな読みをマスター。簡単な文も読めるようになりました。

算数のほうは、はじめは数字の練習でした。ドッツと呼ばれる点を数えて数字を覚えていきました。
ドッツを使うと繰り上がりが出てきたときに頭の中で考えられるようになるようです。

数字になれたら足す1、足す2と順番に足し算の練習を始めました。
毎日プリントを5枚ずつコツコツと進めていると、いつの間にかこんなにできるようになった!と驚きました。
スランプもありましたが、先生からのアドバイスにより乗り越えることができました。

いまでも楽しく続けています。
みなみさんの画像
みなみさん
(2020/05/17に投稿)
5.0 点

ひらがながいつの間にか読めるように!

言葉を覚えるのは早ければ早い方がよいと本に書いてあったのを見て、幼児のくもんに通わせることにしました。

くもんは基本的にプリント学習で、ひとりでもできるのですが、3歳の間は集中力が続かないこともあるとのことで、一緒に付き添って教室に通いました。
国語、算数、英語の3教科のうちから選ぶのですが、まずは親しみやすい国語から行うのがおすすめだとくもんの先生に進められたので、国語からスタートしました。

表裏両面仕様になったプリントが10枚つづりであり、一回の教室で行います。
こどもさんに合わせてプリントの増減はしてもらえるようです!
表に絵とひらがな、裏にはひらがなが書いてあり、文字を結びつけていくように何度も反復してプリント学習を行います。

4~5回同じプリントをやるので、いつの間にか文字を絵のように認識して、「い」「ぬ」のように読めるようになっていてびっくりしました!
家でもできそうなほど簡単な内容ですが、くもんは週に2回通えるのと、毎日宿題のプリントがあるので続けてコツコツできる環境にできるのがメリットといえます!
10 人の方が役に立ったと言っています。
いろどりさんの画像
いろどりさん
(2019/04/15に投稿)
5.0 点

くもんの国語で読むのも書くのも好きな子に

3歳になりたての時から公文に通い始めました。最初は絵カードや漢字カードを次々見せていって視覚的に覚えるのと、「ずんずん」というまっすぐな線や曲線を書く運筆から始まりました。
はじめはぐちゃぐちゃでしたが、出来るまで何度も繰り返しやるので、3巡目ぐらいでなんとか曲線も書けるようになりました。

その後は徐々に文字っぽいものをなぞる様になり、本格的にひらがなへと移行しました。
家でも音読をしながら宿題をするのですが、1文字ずつ読むのではなく、単語として区切って読めるようになります。

物語を読んだり書いたりするので、本人も楽しんでやっています。
驚いたのは、通っている公文教室の椅子に背もたれがないので姿勢が良くなることと、鉛筆を正しく持つ指導もしてくれるので箸を正しい持ち方で使える様になったことです。
4歳半の今はようやく2Aに入りましたが、簡単な絵本などは自分で読める様になり、2歳の妹に読み聞かせをしていることもあります。

パズルや絵本も貸してくれるし、周りに頑張っている幼稚園児や小学生の子達がいるので本人も公文が好きみたいです。
親の私も、宿題は大変ですが、子供と一緒に成長させてもらっています。
9 人の方が役に立ったと言っています。
まよよんさんの画像
まよよんさん
(2019/03/28に投稿)
5.0 点

言葉が遅かった次男の口から単語がたくさん!

長男が公文に通っていたため、ずっと自分も行きたいと言っていた次男。
まだろくにしゃべることもできない次男には早すぎるし、月謝ももったいないと感じていたんです。
そんなとき、無料体験があり、行かせることにしたんです。
思ってたよりちゃんと椅子に座ることができたようで、先生も「これなら取り組めると思いますよ。」と言ってくれました。

また、言葉の遅れについても、遅いから行かせないのではなく、遅いからこそ行かせてみてはどうでしょう?と勧められました。
やはり、絵本の読み聞かせや、言葉と触れ合う時間をたくさんもつことが良いそうです。
わかっていても、なかなか家ではしてやれないため、通わせることにしました。

公文って、ドリルをするイメージでしたが、絵本を読んだり言葉カードをしたりパズルをしたり、幼児でも楽しんで続けられる内容になっていました。
はじめは、こんなお遊びにしては月謝が高いなと思ってましたが、みるみるうちに言葉が出てくるようになり、驚くほど単語も増えていったんです。
今ではうるさいくらいおしゃべりで、3歳半ですがひらがなも覚えだしました。
10 人の方が役に立ったと言っています。
なおなおさんの画像
なおなおさん
(2018/08/24に投稿)
5.0 点

幼児のくもん(3歳向け)は楽しく遊びながら馴染めました

自宅の近くにくもんの教室がありました。
そこはだいたい、近所の小学生が行っていたのです。
そのため、幼児は少ないので募集をしていないのかなと思っていました。
ところがその先生と話をした時、どんどん来てくださいといってくださったのです。
そのときは、とても嬉しかったですね。

私の子供は、内気な子供だったので人とのふれあいをさせたかったのです。
その時、そのふれあいを目的として行ったのがくもんです。
そのことを子供に伝えた時、最初はとても嫌がっていたのです。
ところが、行くことになってだんだんとその教室になれることができました。

またちょっとづつ自分ができることがわかると、子供なりに自信を持つことができるのです。
そのこともとても良かったですね。ほかの人に褒めてもらうことにより、とても自分のことを好きになれるのです。
そのことがわかったので、くもんに行かせたことは3歳と言えどもとてもよかったと思っています。そんな利用方法もあります。
11 人の方が役に立ったと言っています。
ゆうさんの画像
ゆうさん
(2018/04/13に投稿)
4.0 点

3歳のくもんで、筆圧を鍛え、学習習慣を付ける!

出産前に学習塾で講師をしておりました。その頃から、幼少期から公文をやっていた生徒は、計算が早い、基礎学力がしっかりしていることなど、プラスの要素を多々感じ、我が子にもぜひやらせてみたいと思い公文をスタートさせました。

もともと2歳からベビー公文をやっていたので、公文の先生には慣れていたのが良かったです。
国語、算数、英語と3科目受講できますが、我が家は国語と算数でスタートしました。
何科目でも週に2回のレッスンになります。当初はこれが、3歳の子供には、なかなか大変でしたが、慣れてしまえば逆にこれぐらい通える方が、学習習慣がきちんと身につくと思います。

最初の頃は、筆圧のトレーニングをするズンズンという教材を並行してやります。
国語は絵を見ながら語彙を増やすプリントからスタートしました。
算数は数の認識からスタートしました。我が家は並行して、くもんの絵カードもやっています。絵カードはことわざや慣用句は面白いらしく、楽しく取り入れられますよ。

1番大変だったのは、数字をひたすら書いて練習していた頃です。
子供も嫌になっていた頃がありました。その際は、子供の好きなミニカーを並べて、この数字とミニカーの台数が同じだねとか、なんとか工夫して乗り越えました。

地道な努力をを重ねていく教材ですが、学習習慣を確立するためには、公文はやはり良いと思います。
11 人の方が役に立ったと言っています。
ORANGEさんの画像
ORANGEさん
(2018/02/20に投稿)
5.0 点

幼児くもんで、学習習慣を身に付ける第一歩!

2歳半からベビーくもんに通って、そこから幼児のくもんをスタートしました。
くもんは基本的に幼児も週2回です。これが最初は少し大変でした。しかし、週2回のくもんと家庭学習は、学習習慣を身に付けるための、第一歩になったと思います。今はそれが当たり前になってきています。

3歳のくもんでは、まず筆圧を付けるトレーニングで、ズンズンという、線を描く教材を使用します。真っ直ぐな線からスタートし、次第に円を描いたり、難易度が上がります。
線を描くと絵が出来上がったり、仕上がりが楽しみになる工夫も織り交ぜられているので、うちの子供は好きな教材でした。くもんの先生曰く、成績が伸びる子は、筆圧が強いとおっしゃっていました。

国語は、語彙を増やすトレーニングからスタートしました。絵を見ながら、単語を声に出して、練習します。
算数は、数字の練習からスタートしました。これが、なかなか大変な時期がありました。やはり、単調な作業なので、飽きてしまい、嫌がる日もありました。
スタートしたのが、まだ小さい時期だったので、楽しく出来なくなったら、我が家はいったんストップさせていました。
少しずつ、あと一問やったら終わりにしようねとか、あと一枚だけで頑張ってみようかなど、小さな目標を立てて、そこをクリアさせ、その頑張りをいっぱい褒めてあげることを意識して取り組んでいました。

数字はトレーニングしているせいか、幼稚園のプレで、数字に関することは積極的に発言する姿を見ることが出来たので、本人もわかる喜びを感じられたことが、親としても嬉しかったです。
幼児のうちは、子供が嫌がるときは無理せず、先生と相談しながら宿題も調整してもらえるので、本人のペースで長く続けていきたいと思っています。
10 人の方が役に立ったと言っています。
まるさんの画像
まるさん
(2018/02/08に投稿)
5.0 点

幼児のくもん 3才向け じぶんも使っていたので子供にも使いました

算数は早ければ早いほどよいということを私が子供の頃から聞いていましたので
3才になる前からこちらの教材を始めました。
それまでは別のものを使用しておりました。

3才で3才向けをやるのでは遅いと感じていました。
くもん教室が近くになかったので家でやっていました。

自分のペースで進められるので機嫌がよい時、のっているときは
どんどんやらせました。
最初はカラーでゲームのような感じなので楽しんで
やっていました。

算数は楽しいよと日ごろから家の中でも
数を数えたり、おやつを分けるための割り算をしたりと子どもにも
させていましたので問題なかったように思います。

幼稚園に行っていましたが、帰ってきて昼寝をしてまずくもんをさせて
図書館に行って帰ってくもん。寝る前にくもんという感じで
分けてやっていました。

小さいうちは長い時間やらせると集中力が続かなくて
子供もいやになってくるので短時間でやるのが長くする秘訣かなと思いました。
その後ずっとやっていますが、学年より最低3つ先まで進むようにしています。
26 人の方が役に立ったと言っています。
ふーみんさんの画像
ふーみんさん
(2017/12/08に投稿)
3.0 点

くもん3才は少し早かったかも

3才10か月の時にくもんを始めてみることにしました。
きっかけは、近所のお友達のお兄ちゃんが4歳からくもんを始めていて話を聞いていたのがきっかけです。
毎日やる習慣が身につくことや椅子に座る練習に通わせることにしました。

算数といっても、遊びの延長でしたが、最初の方は楽しそうに先生の話を聞いてやっていました。
3才代で始めるには早いかもしれません。
その子の性格にもよると思います。
うちの子はのんびりな、タイプで何事も少しゆっくりめなペースなのでそれを心配して入会しました。
少しずつでも、数字や学習の習慣に慣れてくれたらとの思いでした。

本人は楽しそうでしたが、やはりしばらくたってもずっと進まず同じことの繰り返しでした。
同じくらいの年令の子は娘と同じような感じの子が殆どだったと記憶しております。

うちの娘は少し早かったかなぁと感じました。
3才でも宿題がありこなすのが大変で1年程通いやめてしまいました。
14 人の方が役に立ったと言っています。
みーさんの画像
みーさん
(2017/10/28に投稿)
5.0 点

五感をつかった幅広い視野での教材がおすすめです。

私は30歳の主婦です。子供にくもん幼児用教材を受けさせています。というのも、私自身小さい頃からくもんにお世話になっており、学力の基礎はくもんにあると思っているからです。

また子供が3歳というタイミングは、三つ子の魂百までという諺があるように、3歳までの環境があとあと重要だと思ったからです。

くもんの教材はカードや言葉がでるペンなど様々なものがあります。もちろんくもんお決まりのプリントもあります。
私の子供はカードが好きなようで、このカードは車、野菜などたくさんのカードから言葉を覚えました。幼児の集中力は10分で充分だと聞きましたが私の子供は20分お勉強といってじっとしていられます。
毎週継続する事で勉強の時間、遊び時間とメリハリのある時間割が出来ているように思います。カードなどは持ち運びも便利なので外出した先でもちょっとした合間にできます。

私の子供には、くもんがあっていると思います。親子2代でくもんにお世話になっています。
26 人の方が役に立ったと言っています。
ジーンさんの画像
ジーンさん
(2017/09/07に投稿)
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