幼児教材本舗のホーム > 幼児のくもん (年中向け)の口コミ・評判 - 実際に使ってみた感想と本音

幼児のくもん (年中向け)の口コミ・評判 - 実際に使ってみた感想と本音

4.0(12件)

幼児のくもん (年中向け)の口コミ

5.0 点

「できる」喜びを感じて学習できるくもん式

娘は2歳で入会し、年中になる現在もくもん式教材で学習しています。
くもんの教材の良いところは一日の学習量がちょうど良いこと、そして子ども自身が「できる」と感じながら学習を進めることができるという点にあるのではないかと考えています。

まず、くもんの教材は種類によって(ひらがな、カタカナの練習など)はカラー教材になっており絵も多用されているので非常に見やすくなっています。
また、それが大変子どもの興味をひくようです。1枚あたり記入する量も多すぎず少なすぎないので、早ければ2~3分くらいで終えることができます。
ですので子どもの負担もなく「できる」という喜びを感じることができたようで、娘の場合はさらに「もっとやりたい」という気持ちへとなっていったようです。
このような状態が続くことで、毎日楽しく学習する習慣も自然に身に付くことができました。

今では毎日娘から「今日はいつくもんする?」「早くくもんしたい」と言うようになっています。
子どもにとって楽しく、負担のない量で、問題を解く喜びを感じながら無理なく進めることができ、しっかりと学習習慣を作ることができる点で、くもんはお勧めできる教材です。
10 人の方が役に立ったと言っています。
スマイルさんの画像
スマイルさん
(2019/06/08に投稿)
4.0 点

言われなくても自分で毎日学習している

5歳年中の息子は3歳になりたての時に公文式の国語を始めました。

お勉強ができるようになってほしいというのもウソではありませんが、自分で考えて学習する習慣を小さいころから体にしみこませておきたいと思ったのがきっかけです。

長男ということもあって期待をしすぎ、なかなか集中できない息子にイライラしたこともあります。

しかし、公文の先生は息子へ教えるだけではなく、親の私にも息子の性格に合った接し方や教え方のアドバイスをしてくれ、親は親、子は子で学習への向き合い方がだんだんわかってきたように思います。

年中になった今では1年生の漢字や文章題に取り組んでいます。
基本的には私は「今日はやること終わった?」と声をかけるだけで、息子が自分から何か言ってきたときだけ見るようにしています。

時には難しい問題が出てくると途中で止まってしまうこともありますが、「間違ってもいいからゆっくり自分で考えてみなさい」と言えば自分なりに挑戦します。

自宅でも他の教材を取り入れて学習をしていますが、そちらも公文の宿題とセットで積極的に楽しんで行っています。

今も息子の取り組み方にイライラすることもありますがそこはぐっと我慢です。
自分でやり終えた時の達成感にあふれた顔を見ると公文やっててよかったなと思います。
まよまんさんの画像
まよまんさん
(2020/06/02に投稿)
4.0 点

くもんでひらがなが書けるようになりました

年少くらいからひらがながかけるお友達が何人かいてお手紙をもらってくることが度々ありました。お返事を自分で書きたくていろいろ試してみたのですがなかなかひらがなはかけるかようになりませんでした。

最初はお友達がたくさん通っているということで幼児のくもんを始めました。
毎日5枚ずつのプリント課題があり出来るようになるまで何回も反復のプリントがわたされました。
習得出来たころに達成テストがありこのテストに合格すると次のステップになりました。

だんだん進んでいくと自分の学年の先取り学習が出来るようになりこれが子供のはげみになりますます頑張るようになりました。
子供のペースに合わせて宿題をだしてくださったり幼児の学習時間は小学生より先の時間にしていただき丁寧にご指導していただきました。

学習するプリントもその学年に合わせて国語ならその年代の子供が書きやすいように工夫されていたりまた子供が興味をもって学習できるようになっていました。
6 人の方が役に立ったと言っています。
miumiuさんの画像
miumiuさん
(2019/10/30に投稿)
4.0 点

さまざまな年齢の子と楽しく学べる

幼児のくもんといっても、公文の教室内で部屋が分かれているわけではないので、小学生や中学生のお兄さんお姉さんもいます。

いつも日常的には、大人か同じ年くらいの子供との関わりが多いので、この大きいお兄さんお姉さんたちと一緒に勉強したり、話たりするのが楽しいようです。
大きいお兄さんお姉さんが、いろいろお手本になって良いことを学んでくれることも多々あります。

また、教材も先生が無理なく出来るところから選んでくれて始めるので無理なく進めることが出来ます。
幼児のくもんと言っても、教材を学力に合わせてどんどん進めることも出来るので、積極的に勉強する子はどんどん伸びます。

でも、逆にただ来ているだけだったり、宿題を忘れたりする子はただ通っているだけになってしまうので、子供の性格や適切に合わせて考えてみても良いと思います。
幼児とはいえ、毎日宿題は出て、次の教室に行く日には先生に丸つけしてもらい、もちろん直しもあるので、基本的な学習習慣をつけるのに、とても良いです。
8 人の方が役に立ったと言っています。
sunnyさんの画像
sunnyさん
(2019/03/12に投稿)
5.0 点

自分のペースですすめられて、自主的に勉強できる

自分のペースですすめられるので、うちは年中さんの時に、3ケタの足し算や縦の掛け算などの勉強をしていました。

まずは、簡単な足し算や掛け算の例題が穴あきになっているので、考えながらうめていきます。
新しい単元は、まず自分で例題を読んでチャレンジしてみる。そして分からない場合は先生に持って行って、ヒントをもらって考える。自分で考えて解く力がつきます。

また、プリントは必ず時間を記入するので、時計も読めるようになります。
そして何分で出来たのかも自分で計算して考えて記入していました。
年中さんでもきちんと学ぶ環境が整えば、小学校の勉強の内容だって十分解くことが出来ます。
国語もひらがなはもちろん、漢字なども学習して、書き順や使い方などもしっかりと覚えることが出来るのでおすすめです。

また学習が終わって親がむかえにくるまでの間は、教室に本がたくさんおいてあるので、読んで待っていました。
置いてある本もとても良く、ジャンルや種類や冊数もたくさんありました。
今も本が好きで、読解力がついているのも、幼児期にたくさんの本に自然と触れる機会がところから養われたのではないかと思っています。
12 人の方が役に立ったと言っています。
スワンさんの画像
スワンさん
(2019/02/16に投稿)
5.0 点

幼児のくもん、使ってみました!

我が家の4歳児と2歳児に「幼児のくもん」をプレゼントしました。
1ページごとにできたらシールを貼ることができ、喜んで勉強してくれています。
ちょっと難しいかなー?という所も、シールのために頑張ってくれるので、モチベーションをあげてくれていることに感謝です。

教材の内容はわかりやすく、対象の年齢の子がなんとかできるかな、というものでした。
絵もついているので、感覚でわかりやすいし、親にとっても説明しやすくなっています。

4歳の子のは、この教材のおかげでだいぶひらがながわかるようになってきました。
本に読める字が増えるのは嬉しいようで、一生懸命読み聞かせてくれます。
2歳の子は線を書くのが上達してきました。まっすぐ書くことは簡単そうで難しいので、これから更に褒めて伸ばそうと思っています。
「できる」ことが増え、子どもの喜ぶ姿を見られるのは、親も嬉しくなります。

もっともっと、これから学ぶべきことはたくさんあります。
その基盤として、これからもこういった教材で学習させたいと思っています。
9 人の方が役に立ったと言っています。
ちゃもさんの画像
ちゃもさん
(2019/01/19に投稿)
4.0 点

幼児のくもんは楽しくできる教材なのでどんどん進みます

幼児のくもんを年中向けから習うことにしました。
それはなんといっても、子供がしたいといったからです。
多くの友人が一緒に行っていることもあり、その教室についてとても楽しみにして行くようになりました。

しかし教室なので勉強をするところなのです。肝心の勉強をする姿勢がないと、行く意味がないのです。
そのため、勉強をしているのかなと思ったこともあります。
そんな時、教室に迎えに行くととても楽しそうに子供がしている姿を見ることができました。
それは、簡単と思えるものを先生が選択してくれるので、やる気をもつことができるのです。
難しいと思うとその年代では、嫌になってしまうことがありますね。
その点、先生はその子供の気分など状態に合わせて教材選びをしていると感じました。そのため、毎回楽しくできているのです。

しかも教材が絵がたくさんあって、やりやすいと言うことも魅力です。
見て楽しむことが出来るのはいいですね。
文字や数字も大きいので、その点でも見やすいです。
10 人の方が役に立ったと言っています。
えりさんの画像
えりさん
(2018/04/15に投稿)
5.0 点

くもんの教材で年中の長女の集中力がつきました

くもんの教室が自宅のすぐそばにあるのでくもんの教材を使って学習していました。
かずと、文字の二つの教材を使っていましたがどちらも集中力の無い子供でも集中して学習できるようにつめこみすぎず、さし絵なども入っていて楽しく学習できるようになっていました。
できるという喜びを知ることから始めるので、まずはその子供のレベルよりも下のレベルから教材が選ばれるので、達成感を味わうことで学習することの楽しさを味わえて、それが学習意欲へのモチベーションアップにつながりました。

また数字の概念やカタカナや漢字なども、学習したものが何度でも教材に出てくるので繰り返し書いているとしっかり定着していくので、年中でもすでに小学校1、2年の常用漢字も習得することができました。

とにかくくもんを学習することによって集中力を養うことができたのは、くもんの教材をさせて一番の大きなメリットになったと感じています。
自分から積極的に学習することもできるようになり小学生になってからは自主的な学習習慣が身についてとても役立っています。
10 人の方が役に立ったと言っています。
あこさんの画像
あこさん
(2018/03/30に投稿)
2.0 点

くもんは教室次第?家でやればじゅうぶん

息子が年中後半に4ヶ月ほど通いました。
年中向けかどうかわかりませんが、算数のくりあがりのある足し算までやったように思います。
もともと計算間違いが少ない方だったのですが、とにかく先生の採点間違いが多かったです。(主催されてる先生ではなく、おそらく補助の先生)とにかく時間、スピードにこだわり、途中でトイレに行きたいと言っても行かせてもらえないことがありました。

それ以降、教室に入ったらすぐに先生に「トイレに行ってきた」と報告、行き忘れてしまった時は「トイレに行き忘れたから、先に行きなさいってお母さんに言われた」と報告するようになり、子供じたい神経質になってしまい、先生から謝られました。
トイレに行かせてもらえないことは、年中児にとってはショックな出来事だったようで、家で宿題をやっている時でもトイレを我慢して泣きながらやっている息子を見て、退会を決意しました。

もともと、机に向かう習慣をつけさせるのが目的だったこと、お友達が行き始めたから行ってみたいくらいのかるい気持ちだったことから、すんなり退会できました。
あの採点ミスの多さ、教材、全て合わせて考えても、市販のプリントを家でやった方が我が家には合っていたようです。
くもんはあっさりやめましたが、小学生になった今は算数が得意です。
8 人の方が役に立ったと言っています。
くるとんさんの画像
くるとんさん
(2018/03/21に投稿)
4.0 点

机に向かう習慣がつく、くもん式

5歳になる娘に幼児くもんをさせています。
年長になる前に勉強する習慣をつけてあげたい、と思い近くのくもん式をあたりました。

娘は教えてもらうことが好きなようで、先生ともすぐ打ち解けました。
英語教育はまだ早いかなとも思いましたがくもんの英語は無理のない範囲でタッチペンやわかりやすいカードなど楽しい教材が多く、遊び感覚で取り組んでいます。

レベルが上がるにつれて難しくなるので途中で弱音をはくこともありますが、先生がすぐに察知してくれてスピードを遅くしていただいたり、前の教材を復習していただいたり、個々のペースに合わせて進めていただけるので親としてもありがたいです。

また、プリント形式で一枚づつちぎって書いたりすることも達成感を感じているようです。
先生にその場で丸をつけてもらえて嬉しそうです。
教室が終わると教材の他に数字盤をするのにストップウォッチを使い遊んだり、絵本をお友だちと交互に読んだりと、自分で学びを探している姿に成長を感じています。
26 人の方が役に立ったと言っています。
にやさんの画像
にやさん
(2017/11/29に投稿)
3.0 点

幼児のくもん 年中コースに通ってみて

幼児教育について興味を持っていたので子どもに年中から公文に通わせました。

教科は国語と算数です。大きな部屋にたくさんの生徒がおり、先生も5人いました。

とにかくもくもくとプリントをこなすと言った感じですが子どもが通っていた教室はネイティブの講師を招いたり、時計の読み方や国旗カードを覚えたりことわざや漢字も覚えましょうと言った特別なコースを1週間に一度だけ設けていただいており誰でも参加することができ、またそのお陰で時計の読み方はもう年中では完璧に理解ができ感謝しております。

しかし大量すぎるプリントを子どもがいやがり、退会しました。また他の理由として先生が丸付けばかりをしており子どもが書いてもいない場所まで丸がつけてあったり。。。

先生方は丸付けばかりでちゃんと見ていただけていないんだなと感じることが多々ありました。
もう少しゆっくり見ていただけたら良かったと思います。
またスモールステップはいいにしてもあまりにも同じようなプリントはこどもは飽きると思います。
25 人の方が役に立ったと言っています。
カヲリさんの画像
カヲリさん
(2017/10/29に投稿)
5.0 点

やっぱり王道のくもん。合う子には合う。

CMを見た子供が単純に楽しそう!と言い出し入会。本当は小1からと決めていたのですが、回りのくもん生のお姉ちゃん達から「入学してから始めると授業の方が進むから辛いよ」と言われ、半ば無駄になってもいいから・・・と本人がその気になった年中からスタートしました。

うちの子の場合、のんびりペースで間違いも多く何度もつまづきましたが、だんだんと「繰り返し同じような問題を解いているうちに分かるようになってくる」と子供なりのセオリーを見出したようで辞めたいとは言わなくなりました。

スモールステップと言うだけあり、問題がいきなり難しくなる事はなく少しずつ難しく応用問題になっていくテキストはさすがだと感じます。
ただ、宿題をやらせるのが一苦労。学校の宿題とは違い量も多く中々取り組まないお子さんも多いのではないかと思います。
もちろん先生に相談して適量を出してもらうようにするのが親の一番のアシストかもしれません。

当初は同じようなテキストを購入して家でやらせても同じかと思っていましたが、教室だからこそ集中して先に進めることが出来るのでしょう。
不器用だけれど真面目で頑固なうちの子には合っていると思います。
28 人の方が役に立ったと言っています。
ママンさんの画像
ママンさん
(2017/10/07に投稿)
1