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幼児のくもん (年長向け)の口コミ・評判 - 実際に使ってみた感想と本音

3.7(7件)

幼児のくもん (年長向け)の口コミ

5.0 点

「くもんの先生に褒められたい」がモチベーション

年長から公文に通っています。科目は国語と算数です。小学校の先取りという意味もありますが、まっすぐ線を引くや丸を書くなどえんぴつの使い方に慣れさせてあげたいというのが目的です。
教材は市販されているものとあまり変わらないというのが正直な感想ですが、週に2回親のもとを離れて20分ほど教室で先生と一緒に勉強するというのがとても良い勉強の機会となっていると思います。
先生一人に対して年長が3人という状況でした。ひらがなが丁寧に書けているかどうか、はねやのばしなども細かく見てくれて教材いっぱいのはなまるや先生のコメントはとても嬉しそうで、モチベーション維持につながりました。
公文に通う前は、教材を本屋で購入して親が教えていましたが、公文に通うようになって、宿題も自ら進んでやるようになり積極性が出てきました。進級テストもあり、次のステップに行けるとわかった時はとてもうれしそうです。
苦手なところは何度も繰り返し教えてくれますので、着実に力がついていると感じます。
やんどうあさんの画像
やんどうあさん
(2024/04/01に投稿)
2.0 点

意外と”体育会系”なくもん学習

年長から幼児のくもん教室を始めました。
最初はできることから、算数と国語をプリント5枚ずつです。できる事なのでストレスなくスイスイ進みました。

問題は多少難しい問題に入ってからでした。
国語は本人が自立書きができるのにひたすらになぞり書き。だんだん飽きてきて雑になり、やり直しが増えました。本人はそれにもイライラ。
そしてもっと大変だったのが算数です。足し算に入ったのですが、本人が理解していなくともプリントは裏表がある5枚です。とにかく数をこなさないと帰れない、終われない。
でも先生は教えてくれない、見守るだけ。
自宅では100玉そろばんやアメ、お金など視覚に訴えて本人が理解できる様に必死でサポートしました。
それを5枚分、毎日終わらせるのに1時間以上かかりました。枚数を減らす相談をしたのですが、先生からはまだこんな簡単な所では減らせませんとの回答。じゃあできる分だけやって出そうと言っても子供はやらずに出せないと泣き、親子で大変な思いをしました。

あるとき、わからなくても数をこなし、体に覚えさせるというこの体育会系な学習方法が息子には向いてないのでは、と、算数学習は別に移りました。
言われた通りにできるお子さん、前後の問題から答えを導き出す思考力があるお子さん向きだと感じました。
あいさんの画像
あいさん
(2024/01/20に投稿)
3.0 点

公文教室、おやこでくもん。できるかな?

今大学生の娘は、幼稚園の3年間公文教室に通っていました。学力向上面は結論から言うとやってよかったと思います。

娘は国語と算数をしていましたが、最終的には国語は5学年先、算数は4学年先の先取り学習でした。事情があり小学生では続けることが出来なかったのですが、小学校へ上がってしばらくは学力の貯金があったのでなんなくクリアしていました。流石に6年生くらいになってくると、大変なこともありましたし、公文でしていない分野は難しいみたいでしたが。

次に大変な面です。公文のやり方は、キチンとやり方が系統立った成立したやり方です。国語は、文法です。園児は園児です。4歳は当たり前ですが生まれて4年しかたっていません。経験値が圧倒的にない中、れる、られるなどの受動態を理解させることは、非常に難しいです。

算数も学校のやり方と違います。
公文では、1の次の数即ち1に1足した数が2というやり方です。学校のようなさくらんぼ計算ではないです。本当の意味で公文のやり方でやると学校のやり方と混乱します。また、足し算、引き算の概念ができて何とか掛け算の概念が出来ても割り算は、難しいです。まして、分数の概念は、無理だったと思います。
これらは、お母さんが先生になってお母さん先生が理解して子供に取り組ませるのです。私は勉強があまり得意な方ではなかったので、本当に大変でした。
公文の学習は基本毎日です。宿題のプリントや、漢字検定の勉強。子供も、分からなくて泣くし、親も分からせようと泣く。そんな生活で、まさに、幼児で公文は本当におやこでくもんが出来る家庭でないと難しいと思います。
ままさんさんの画像
ままさんさん
(2023/10/07に投稿)
5.0 点

公文式で算数が得意になりました

小学一年生から公文式の国語と算数を始めました。国語はめいろや線引きといった簡単なところから始めました。幼児や1年生はまずは手の使い方がうまくなるような教材からスタートになると思います。遊びのような感覚でどんどん出来るので楽しんでやっていました。教材が進むにつれて色んなお話が出てきて、本が好きな子には良いと思います。ただ、何度も同じ単元を繰り返すので、そのうちに答えを覚えてしまいます。教室では先生に採点をしてもらえるので、記述問題にも取り組めるようになります。
算数はとにかく同じ問題を繰り返しながら少しずつ先に進んでいくので、コツコツとやれる子には向いていると思いますが、合う合わないは大きいと思います。計算問題は最初は指を使わないと解けなくて苦手意識があったのですか、スラスラ問題を解けるようになります。ただ、文章題や図形問題は出てきません(あくまで計算問題のみ)。ですので、基礎固めとして取り入れるのは良いと思いますが、受験を考えた場合は応用力を伸ばすために別の方法を取らないといけないと思います。計算問題は必ずといっていいほど中学・高校・大学受験に出ますし、ミスをしないで解くことが求められているので、アドバンテージにはなります。
公文式はコツコツ繰り返しが苦にならない子どもにはとても良い教材だと思います。基礎がしっかりと作られるので、勉強の苦手意識が低くなると思います。ただ、費用が高いのがネックで、英語もやりたかったのですが諦めました。伸びる子はすごく伸びる教材だといえます。
あらゆきさんの画像
あらゆきさん
(2022/02/09に投稿)
4.0 点

子どもはもちろん親の頑張りも試されます

公文の幼児向け教材は繰り返し学習が基本で、同じレベルの教材を何度も繰り返して、できるようになったら次のレベルの教材へ進む方式です。
教室へ通うのは週に2回ですが、教室によっては、幼児向けにインプットタイムといって、フラッシュカードを使った特別な授業が設定されているので、幼稚園などで各教室の口コミをしっかり確認されるのをオススメします。

インプットタイムは先生の好意で設けられているので、していない教室もあります。この時間のおかげで、親でもあまり聞かないような難しいことわざや、四文字熟語、国旗や九九などさまざまなことをインプットして頂けました。

公文は家庭学習にも重きを置いていますが、宿題の量は自由に選べます。ただし、毎日少しずつでもやるというのが重要なので、年長さんは親が横について見てやらないとまだ集中できない場合が多く、親の頑張りも試されます。

他にも、数カ月に一回親の面談日が有り家庭学習の方法についても色々アドバイス頂けますが、申し込んでいない教科への勧誘もその際されるので、ほんとは何のための面談なのかと思うこともありました。
まいまいさんの画像
まいまいさん
(2020/05/21に投稿)
4.0 点

さすが公文式、でも塾選びに注意!

幼児教育で必要なことは、まず勉強することを当たり前にすることだと思います。毎日10分でいいから机に向かって集中するという習慣づけはなかなか大きくなってからだと難しいからです。そういう面では、くもん教室へ通うことは大変役に立ちました。

もともとそんなに勉強が好きというタイプではなかった息子ですが、物心ついた時から「机に向かってくもんの宿題をする、くもんに通う」ということを慣れさせました。
そのため、言われなくても今でも決められたものもしくは自分でやると決めたものは進んで行っています。

ただ、くもんの通塾に関しては先生との相性も大きいです。
最初に通ったところは、言葉が少しきつい先生だったので、正直合わなかったです。
そのため、他のお母さんに勧められた別のくもんへ通うことになりました。

同じ教材を使っているので全くやることは変わりませんが、子供が安心して勉強できる環境づくりはとても大切なのだと思いました。
結果、そのくもんの方が子供たちも多く納得しました。
3 人の方が役に立ったと言っています。
コッシーさんの画像
コッシーさん
(2020/03/26に投稿)
4.0 点

やっててよかった公文式にするために

子どもたち、二人を小学校の入学準備として通わせました。公文式を選んだ理由は、当時住んでいた場所から教室が近かったことです。
最初は、学習塾に通わせるつもりは全くなかったのですが、長女にひらがなの書き順を教えようとしたら、嫌がったので、彼女の外面がいい性格を利用して、私以外の先生とかなら、聞いてくれると思い通わせることにしました。算数と国語を学習しました。

予想どおり、先生の言うことはきちんときいてくれたので、書き順も問題なく覚えることができました。公文の国語ではプリント学習以外に、音読もしていました。おかげで、小学校入学後の学習がスムーズにできました。
また、公文式では、算数は、計算に重点を置いていて、計算以外の単元はほとんど勉強しません。
ですから、小学校で習う算数の範囲でも図形の問題は学習しません。算数は、計算の反復練習が主になることを理解してから公文式を体験した方がいいかもしれません。

教室でやった問題を復種として家でもするため宿題があります。
入学後は、学校の宿題と公文の宿題の両方をすることになるので、子どもの様子をみて負担になるようなら、公文での宿題の量は調整してもらった方がいいと思います。私の娘も宿題の量を減らしてもらっていました。

算数、国語、英語の3教科をするとそれぞれの教科の宿題プリントをすることになり、子どもによっては、かなり負担になる場合も考えられます。特に他の習い事がある場合などは子どもの様子をよく見て負担になる場合はいったん教科を減らす、宿題を減らすなど、無理なく続けられることに重点を置いた方がいいと思います。
いやいやで続けてもいい結果にはなりません。

先生とは、年に2回ほど個人懇談があり、その時に詳しく教室での様子や学習の内容を教えてもらえるので、よかったです。

どんな習い事でもそうですが、子どもの気持ちや負担を考えてやらないと本人が後で振り返った時、やっててよかったとは思えないので、気をつけることが大切だと思いました。
5 人の方が役に立ったと言っています。
あきこさんの画像
あきこさん
(2020/01/04に投稿)
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