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幼児のくもん (年長向け)の口コミ・評判 - 実際に使ってみた感想と本音

4.3(10件)

幼児のくもん (年長向け)の口コミ

5.0 点

公文式で算数が得意になりました

小学一年生から公文式の国語と算数を始めました。国語はめいろや線引きといった簡単なところから始めました。幼児や1年生はまずは手の使い方がうまくなるような教材からスタートになると思います。遊びのような感覚でどんどん出来るので楽しんでやっていました。教材が進むにつれて色んなお話が出てきて、本が好きな子には良いと思います。ただ、何度も同じ単元を繰り返すので、そのうちに答えを覚えてしまいます。教室では先生に採点をしてもらえるので、記述問題にも取り組めるようになります。
算数はとにかく同じ問題を繰り返しながら少しずつ先に進んでいくので、コツコツとやれる子には向いていると思いますが、合う合わないは大きいと思います。計算問題は最初は指を使わないと解けなくて苦手意識があったのですか、スラスラ問題を解けるようになります。ただ、文章題や図形問題は出てきません(あくまで計算問題のみ)。ですので、基礎固めとして取り入れるのは良いと思いますが、受験を考えた場合は応用力を伸ばすために別の方法を取らないといけないと思います。計算問題は必ずといっていいほど中学・高校・大学受験に出ますし、ミスをしないで解くことが求められているので、アドバンテージにはなります。
公文式はコツコツ繰り返しが苦にならない子どもにはとても良い教材だと思います。基礎がしっかりと作られるので、勉強の苦手意識が低くなると思います。ただ、費用が高いのがネックで、英語もやりたかったのですが諦めました。伸びる子はすごく伸びる教材だといえます。
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あらゆきさん
(2022/02/09に投稿)
4.0 点

子どもはもちろん親の頑張りも試されます

公文の幼児向け教材は繰り返し学習が基本で、同じレベルの教材を何度も繰り返して、できるようになったら次のレベルの教材へ進む方式です。
教室へ通うのは週に2回ですが、教室によっては、幼児向けにインプットタイムといって、フラッシュカードを使った特別な授業が設定されているので、幼稚園などで各教室の口コミをしっかり確認されるのをオススメします。

インプットタイムは先生の好意で設けられているので、していない教室もあります。この時間のおかげで、親でもあまり聞かないような難しいことわざや、四文字熟語、国旗や九九などさまざまなことをインプットして頂けました。

公文は家庭学習にも重きを置いていますが、宿題の量は自由に選べます。ただし、毎日少しずつでもやるというのが重要なので、年長さんは親が横について見てやらないとまだ集中できない場合が多く、親の頑張りも試されます。

他にも、数カ月に一回親の面談日が有り家庭学習の方法についても色々アドバイス頂けますが、申し込んでいない教科への勧誘もその際されるので、ほんとは何のための面談なのかと思うこともありました。
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まいまいさん
(2020/05/21に投稿)
4.0 点

さすが公文式、でも塾選びに注意!

幼児教育で必要なことは、まず勉強することを当たり前にすることだと思います。毎日10分でいいから机に向かって集中するという習慣づけはなかなか大きくなってからだと難しいからです。そういう面では、くもん教室へ通うことは大変役に立ちました。

もともとそんなに勉強が好きというタイプではなかった息子ですが、物心ついた時から「机に向かってくもんの宿題をする、くもんに通う」ということを慣れさせました。
そのため、言われなくても今でも決められたものもしくは自分でやると決めたものは進んで行っています。

ただ、くもんの通塾に関しては先生との相性も大きいです。
最初に通ったところは、言葉が少しきつい先生だったので、正直合わなかったです。
そのため、他のお母さんに勧められた別のくもんへ通うことになりました。

同じ教材を使っているので全くやることは変わりませんが、子供が安心して勉強できる環境づくりはとても大切なのだと思いました。
結果、そのくもんの方が子供たちも多く納得しました。
3 人の方が役に立ったと言っています。
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コッシーさん
(2020/03/26に投稿)
4.0 点

やっててよかった公文式にするために

子どもたち、二人を小学校の入学準備として通わせました。公文式を選んだ理由は、当時住んでいた場所から教室が近かったことです。
最初は、学習塾に通わせるつもりは全くなかったのですが、長女にひらがなの書き順を教えようとしたら、嫌がったので、彼女の外面がいい性格を利用して、私以外の先生とかなら、聞いてくれると思い通わせることにしました。算数と国語を学習しました。

予想どおり、先生の言うことはきちんときいてくれたので、書き順も問題なく覚えることができました。公文の国語ではプリント学習以外に、音読もしていました。おかげで、小学校入学後の学習がスムーズにできました。
また、公文式では、算数は、計算に重点を置いていて、計算以外の単元はほとんど勉強しません。
ですから、小学校で習う算数の範囲でも図形の問題は学習しません。算数は、計算の反復練習が主になることを理解してから公文式を体験した方がいいかもしれません。

教室でやった問題を復種として家でもするため宿題があります。
入学後は、学校の宿題と公文の宿題の両方をすることになるので、子どもの様子をみて負担になるようなら、公文での宿題の量は調整してもらった方がいいと思います。私の娘も宿題の量を減らしてもらっていました。

算数、国語、英語の3教科をするとそれぞれの教科の宿題プリントをすることになり、子どもによっては、かなり負担になる場合も考えられます。特に他の習い事がある場合などは子どもの様子をよく見て負担になる場合はいったん教科を減らす、宿題を減らすなど、無理なく続けられることに重点を置いた方がいいと思います。
いやいやで続けてもいい結果にはなりません。

先生とは、年に2回ほど個人懇談があり、その時に詳しく教室での様子や学習の内容を教えてもらえるので、よかったです。

どんな習い事でもそうですが、子どもの気持ちや負担を考えてやらないと本人が後で振り返った時、やっててよかったとは思えないので、気をつけることが大切だと思いました。
5 人の方が役に立ったと言っています。
あきこさんの画像
あきこさん
(2020/01/04に投稿)
5.0 点

くもんを通じて勉強の下地ができた

現在小学1年生の娘がいますが、以前年長だったときに幼児向けのくもんに通わせていました。
幼児向けのくもんでは算数と国語について学習していましたが、教室では小学生になったときに良いスタートダッシュがきれるようにと算数の計算と国語の読み書きを一から指導して頂けたのが印象に残っています。

おかげで現在娘は算数と国語は大の得意科目になっています。
しかもくもんに習い始めたばかりの頃の娘は算数は手を使って計算していましたが、今では頭の中でスラスラと計算ができるようになっています。
学校の先生にも計算が早いことを褒められるので、今でも勉強が楽しいようです。

教室の先生も親切な方ばかりだったので、恥ずかしがり屋の娘も今では先生方に懐いています。
また、くもんを通してたくさんの友達もできたので、勉強面だけでなく得られたものはたくさんありました。
当時は勉強嫌いな娘だったので通わせるかどうか迷っていましたが、今振り返ると通わせて正解でした。くもんには感謝が尽きません。
10 人の方が役に立ったと言っています。
フクオさんの画像
フクオさん
(2019/07/09に投稿)
5.0 点

えんぴつのもち方から、ぐるぐる楽しく

特別体験学習があるそうだったので早速行ってみました。
特別体験学習は公文に数回通って体験できるのですが、1回行っただけで、また行きたい!と言うくらい気に入った様子だったので習い始める事にしました。

教室には様々な年齢の子供が通っています。3歳くらいの小さい子供から、高校生のお兄さんお姉さんまで。真剣に教材に取り組むようすや、賑やかな雰囲気も良かったのかもしれません。
最初はスムーズな運筆からでした。幼児期に鉛筆の持ち方をしっかり学んで癖をつけたほうが良いそうで、間違った持ち方だったりすると、学年が上がって受験勉強の時なんかに手に負担がかかって疲れやすかったり、痛めたりすることもあるそうなので、しっかりとした持ち方から学ばせてもらいました。

専用の幼児にも持ちやすい三角鉛筆で、まず持ち方の練習。教材プリントはグルグルとスムーズに線を書く練習などから始まりました。最初は、例題をなぞるような感じですすめますが、だんだんなぞらなくても自分で出来るようになります。

上手に出来ると、プリントを持ち、他の大きいお兄さんお姉さんと一緒に先生の前に並んで、丸つけの順番を待ちます。
自分も他の子と一緒に勉強しているんだ。と実感や満足感も感じられると思います。
たとえ年齢が小さくてもちゃんと宿題も出るので、基本的な勉強スタイルを作るのにとても良いと思います。
8 人の方が役に立ったと言っています。
nekoさんの画像
nekoさん
(2019/02/21に投稿)
5.0 点

学年関係なくどんどんすすめられ、向上心や自信がつく

公文の良い所は出来れば、学年の枠にとらわれずどんどんすすめられる事です。
週2回教室があり通いますが、それ以外の自宅でやる宿題も大切です。
中には宿題をやらないでくる子もいるようですが、きっちりやって提出すればコツコツ積み上がり力がつきます。

うちの場合も宿題で間違えやすい所は、同じ所のプリントを2~3セットもらい出来るまで、または時間内で解ききれるように練習したりしていました。
小学校入学前にはしっかり自宅で勉強する習慣もついていました。

また、小学校に入ってからの勉強の不安もなく入学前に慌てて勉強の準備をするということもなかったです。
縦の割り算や、分数や小数点の計算も練習していて、教室では6学年先の学習をしているお兄さんにあこがれて、自分も追いつきたくて頑張っていました。

3学年先や6学年先の学習まですすんでると、「上級者のつどい」という会に招待されて表彰されます。そういうのに選ばれて参加したり、また刺激を受けてさらに上を目指して頑張るので、向上心を育てるいいきっかけや目標になると思います。

公文の良い所は、教材も子供たちも学年にとらわれず、自分の頑張りでいくらでも学年を超えて進めることが出来ること。
子供の自信や自己肯定感を育てるのにピッタリなのでとてもおすすめです。

今は進学校に進んでいますが、やはりまわりの公文を習っていた率はとても高いです。(特に小さい時から始めている友人が多いようです)
11 人の方が役に立ったと言っています。
チューリップさんの画像
チューリップさん
(2019/02/07に投稿)
5.0 点

公文で繰り返し苦手な箇所を復習できました。

海外在住です。娘が小1の時に夏の3ヶ月間日本へ里帰り中に公文に通いました。

小1でしたが、診断テストで日本語のレベルがまだ年長さんレベルだった為、年長クラスに入りました。
苦手だったカタカナや、語彙をしっかり勉強でき本当に助かりました。宿題も沢山出て、続けられるか心配していましたが、本人はやる気満々。先生がとても丁寧に、わかるまで教えて下さるので良かったようです。

少人数クラスで、それぞれにあったレベルのプリントをするので、自分に合った勉強ができます。
これでもかと言うくらい同じことも繰り返し、最後には問題を覚えてしまうほどでしたが、お陰で3ヶ月で国語が小1レベルに追いつきました。

今日は疲れていて集中力がないな、と先生が判断した時には、少しお絵描きをさせてくれたり、無理のない学習だったのも良かったようです。
のんびりな娘には、皆で一緒に同じ授業を聞くやり方より、マイペースにできる公文は合っていたと思います。
15 人の方が役に立ったと言っています。
マリアレンさんの画像
マリアレンさん
(2018/06/15に投稿)
4.0 点

何度も繰り返して覚える、上手になる。

我が家は、くもんが家の近くにあり、小学校に入学する前に、ひらがなや簡単な計算が出来て小学校生活に困らないように通っていました。算数と国語です。

国語の場合は、子供は、ひらがなを書く以前に筆圧が弱くて、字がひょろひょろなじを書く為まず、鉛筆に慣れて楽しく為の教材から始めました。
教材も工夫していて、トンネルや迷路をなぞる事を繰り返して、楽しく書くことを先生から教えて頂きました。
筆圧が良くなってからひらがなをなぞりから、書くに変わります。

先生は、おしゃべり以外は教室で勉強には、怒ったりしません。
むしろ褒めてくれるので、やる気を出して何枚も同じ事を繰り返して、いつのまにか、丁寧にひらがなを書く事が出来ました。

算数は、足し算もプリントに果物やわかりやすいものが書いてあるものから、始め慣れてから、計算問題を繰り返します。
先生は褒める事はあっても、怒らず、教える事も基本しません。
なので、子供は、自分で考えて繰り返しプリントん解くのです。しつこいぐらい同じプリントを3回ぐらいは繰り返しとくので、最初は、先に進めたいと、先生にお伝えした事があるのですが、3回繰り返すことが脳に記憶を定着させる方法だと教えてもらいました。
なので、繰り返しが学習には大事だと思いました。
10 人の方が役に立ったと言っています。
kokoさんの画像
kokoさん
(2018/06/04に投稿)
3.0 点

細かくランク分けがなされている幼児のくもんはお子さんと一緒に学習をするのには良いと思います。

幼児のくもんをやらせていました。お教室の方も良いと思うのですが、大切だと言われたのが家庭での学習の方でした。
すごく細かい段階に別れたドリルを沢山貰ってきますので、それを家庭でもやらせる形です。

くもんの先生の方でもいろいろと家庭学習のしかたなどを教えてくれるのですけれども、それぞれの教材のプリントで「このプリントは何が目的なのか」という点を、親の方が把握して誘導させてあけげる必要がある酔うに思いました。

出たプリントを兎に角子供にやらせておけば良いという姿勢では、どんどん一人で取り組んでいけるお子さんには良いと思うのですが、学習に取り組めない感じのお子さんにとっては、逆に勉強嫌いを加速させてしまう結果になるように思います。
実際ウチもそうで、とにかく最初はノルマをこなす形ですすめようとしていた野ですが、足し算などに入っていくと、問題を考えずに答えを覚えようとしたりする傾向が出てきてしまい大変困りました。
おそらくこうした部分で、くもんでいいのか悩んでいる人は多いと思います。

うちの場合は、あえてゆっくりとしたスピードにして一緒に考えて行く形にしたりして、答えだけを覚えていかないように気をつけるようにしました。
9 人の方が役に立ったと言っています。
ぐーたんさんの画像
ぐーたんさん
(2018/04/30に投稿)
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