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こどもちゃれんじ じゃんぷ (5・6歳 年長コース)の星4の口コミ・評判 - 実際に使ってみた感想と本音

4.4(16件)

こどもちゃれんじ じゃんぷ (5・6歳 年長コース)の星4の口コミ

4.0 点

タッチパネルをやらせてみての欠点

子供チャレンジ、とても子供によって楽しい教材だと思います。色々プレゼントがあったり、モチベーションが上がる工夫が沢山あるんですよね。
うちの子供もチャレンジタッチの楽しい部分は楽しそうにやっていました。

でもタッチパネルだと、勉強そのものに興味がわかない子は、遊びの部分のみにばかり興味がいき、そればかりやってしまう気がしてます。そういう側面は否定できないかと思います。

子供は与えられた道具の楽しいところを見つけるという見方をすればよいのですが。
実際は中々そういった目で見る事が出来ません。問題を解いて欲しいんですよね。
遊びながら、キャラクターと一緒にでも良いので、少しずつ算数が出来るようになってほしい方が多いのではないでしょうか。

でも、一番の欠点かも知れませんが、タッチの場合、間違えたら、次の選択肢を選んで、最後まで選ぶといずれ正解になるんですよね。
決して調べたりしなくても、答えがわかってしまうのです。そこが欠点だなと思います。

何らかの方法で、答えを知る為のプロセスを楽しさで味わってもらえる教材であれば良いなと思います。
tomuさんの画像
tomuさん
(2022/09/13に投稿)
4.0 点

うちの子には合ってたようです。

まず内容と価格のバランスですが、比較的安価な価格で求めている要素が手に入れられる事が良いです。

内容は生活面でのしつけ・教育的な内容もあり、お勉強もあり、読み物の部分もカバーされています。毎月毎月本屋に行って子どもに合いそうなドリルや絵本を親が選んで買うのは大変ですので、自動的に届けられるのは助かります。

また親が買ってきて押し付けるドリルよりも『しまじろうからまた来たよ〜』なんて手渡すと喜んで勉強もやっていました。
親は子どもの喜んだ顔が見たくてつい子どもが好きな分野の本や情報を与えてしまいがちですが、その点についても毎号届く読み物などで知らない分野に触れる機会が作れるのでそれはとても良かったと思います。

例え情報としては浅くても、それがきっかけになったり、全く触れないまま大きくなるより世界が広がって良いと思います。

お勉強では少しだけ先取りしておけたので小学校に入学してからもスムーズに取り組めました。毎日勉強するという習慣もうちの子にはつきました。

難点があるとすれば、毎月届く教材やプリントがどんどん増えていってしまう事くらいです。
ごまちゃんさんの画像
ごまちゃんさん
(2022/04/02に投稿)
4.0 点

毎月届くのを楽しみにしています。

様々な幼児教材を比べてみて、こどもちゃれんじの実績や人気の高さ、月額などからこちらを利用することに決めました。
まず子供が楽しみにしているのはDVDで、DVDとテキストが連動しているので教材を余すことなく堪能してくれています。

また1ヵ月2ヶ月先の教材の紹介をしたり、イベントの紹介をしたりすることで、子供のワクワク感を引き出してくれています。
お手伝いや、お友達との関わり方など、家庭で教育することをのサポートをしてくれるので、子供と一緒に考える時間を持ちやすくなります。

基本のコースから、お勉強のコースや英語のコースなど様々なコースがあるので、子供の興味に合わせて、量を増やすことできます。
ひらがなを書く教材やタイマーが付いている教材など、市販ではなかなか売っていないような、よく考えられた教材がたくさんあり、実用的なものばかりです。

このまま小学生まで進められるので、一貫性が持てて良いかなと思います。また、コロナの時期にはベネッセの方からサポートの電話があり、子供の状況を心配する連絡をいただきました。
くまのさんの画像
くまのさん
(2021/12/14に投稿)
4.0 点

幼稚園の間から学習ができ、小学校への土台を作ることができました

赤ちゃんの頃からこどもちゃれんじを受講していて、一番続けていてよかったなと思ったのが年長さん向けのこどもちゃれんじ じゃんぷ です。

小学校入学に向けて少しずつ勉強のことも意識してきて、でも何をどうやって教えればいいのかわからないという中、ひらがなやカタカナの練習もちょっとした計算も少しずつ始めることができました。
書き順も教えてくれるのがすごく良かったです。

今小学校3年生ですが入学した時から勉強につまずくことは何もなく、スムーズに授業に入れたのはじゃんぷでしっかり土台を作ることができたからかなと思っています。

ただ、おもちゃは飽きるのも早く、ワークもすぐにやってしまって1ヶ月もたないことも多かったので、おもちゃのクオリティというか、そちらよりもワークや読み物、紙で書いたり考えるものがもう少し多かった良かったなとも思います。
息子が興味を持たなさそうなおもちゃもだいたいわかるようになってくるので、ラインナップを見ておもちゃが選べたり省けたりできたら一番いいんですけどね。
同じ受講費ならその分ワークや本に厚みをもたせられるのにと思ってしまいます。
難しいとは思いますが。

でも、溜まっていく遊ばないおもちゃを見て途中でやめることも考えましたが、現在の息子の状態を見ていると続けておいて良かったと心から思います。
おりんさんの画像
おりんさん
(2021/09/25に投稿)
4.0 点

こどもちゃれんじ プログラミング教材

年長になり、プログラミング教材が届きました。
2020年から新学習指導要領がスタートし、こどもちゃれんじも積極的にプログラミング教材を取り入れています。

届いたプログラミングの教材は、手のひらサイズの教材で、スタートからゴールまでを光の位置を上下左右の方向を自分で動かしながら進んでいくものです。
簡単なコースから難しいコースまであり、クリアするとレベルが上がっていきます。

わが子は初めての挑戦でしたが、やってみるとコツをすぐにつかんだようで、頭でよーく考えながら進み方を決めていました。
簡単なレベルから挑戦できるので、初めての子どもにも楽しくわかりやすくとても良い教材です。

また、年長からプログラミングの体験ができるのは、来年小学校に上がることを考えるととてもありがたいのと、何より光が動くことやゲームとして楽しみながら自然とプログラミングとは何かを子どもが身に着けることができるという点がとても良いと思います。
maryさんの画像
maryさん
(2020/11/09に投稿)
4.0 点

子供一人でも取り組むことが出来ます。

こどもちゃれんじのほっぷ、すてっぷ、じゃんぷと継続しています。
内容としては付録が多く特にほっぷとすてっぷは子供の興味をそそるものが多くあります。しかしながら、じゃんぷになると今までの付録になれてきたせいか、あまり食い付きが良くなくすぐに飽きてしまうことが多いです。

ほっぷとすてっぷはゲーム感覚ですが、じゃんぷになると書き取りなど急に勉強色が強くなるのが原因かもしれません。
キッズワークという問題の小冊子や本は、しまじろうが出てきて話が進むため、ほっぷとすてっぷ、じゃんぷとイメージがわきやすいのか、内容の理解度は比較的高めでした。

またキッズワークの勉強内容もそれほど難しいものではないため、到着後に自身で封を開け一人で勉強を進めることもかなりあり、教える手間も少なく理解できているようでした。
しかしながら、一度キッズワークを行ってしまうと終わりということが多く、反復的な学習をするにはやや不向きで側につき働きかけはが必要となります。

キッズワーク自体も理解しやすく解きやすいためか、一日で終わらせてしまうこともしばしばあり、基礎力はそれなりにつくとは思いますが、毎日の勉強習慣をつけ応用力を養うためにブラスアルファの教材などが必要だと感じました。
とりまやまさんの画像
とりまやまさん
(2020/10/20に投稿)
4.0 点

読む力と好奇心を養うことができました

テレビで見たしまじろうが大好きで、ちょうど入学前で幼児教材を探していたこともあり、こどもちゃれんじを選びました。

一年生の予習をさせたいと思っていましたが、読み書きだけでなく、好奇心や探究心を育てるような内容にワクワクしたようです。
特に、植物を直接育てたり、自分の指で触って操作する機器などは「やる気」の源になったように思います。

また、今読書が好きで時間を惜しんで本に向かっているのも、このこどもちゃれんじで「読むこと」の訓練が自然にできたからではないかと思っています。

親が読み聞かせするのは常日頃方心がけてはいたのですが、教材としてついてくる読み物が毎月面白いものばかりで、自分からすすんで読むようになってくれたので良かったです。

毎月の付録も興味津々でしたが、次の新しい教材が届くと放ったらかしになることもあったので、それは気になる部分でした。

そのまま続けて小学生講座も真剣に取り組んでいたので、年長から続けて良かったと思いました。
イモネコさんの画像
イモネコさん
(2020/09/18に投稿)
4.0 点

こどもチャレンジじゃんぷは、小学校入学前の準備教材です

「こどもチャレンジ」は子供が小さい時から使っている教材ですが、「じゃんぷ(5・6歳)」になるとお勉強モード全開になってきます。基本は毎月の絵本のような教材とDVDとふろくがつくのですが、じゃんぷの10月くらいから「一年生入学準備ボックス」というのが届きます。

うちは小さいころからこどもチャレンジをやっていたので、ふろくのおもちゃもたまってしまっていて、幼稚園のうちにチャレンジはやめようと決めていたのですが、この「一年生入学準備ボックス」が気になって、やめられませんでした。準備ボックスの中でよく考えられてるなと思ったのは、勉強机のない子供のために、自分の勉強シートとして、厚手のシート(その上で教材をひろげられます。)が入っているところです。

また、目覚まし時計が入っていて、ちゃれんじの小学生講座のキャラクターが朝おきるとき、寝るとき、寝る一時間前、寝る30分前と、子供に話しかけてくれます。
1月以降最後の3か月は完全にお勉強教材になって、DVDもついていません。
DVDを楽しみにしていたうちの子はがっかりしていました。
 
公立小学校入学前にお勉強習慣や早起き習慣をつけたい家庭にはお勧めです。
私立小学校に入る子供向けではないと思います。
また、あんまり小学校一年生からお勉強お勉強と言いたくない家庭にも向いてません。
6 人の方が役に立ったと言っています。
もぐらさんの画像
もぐらさん
(2019/12/21に投稿)
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