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幼児ポピー あかどり (4・5歳 年中)の口コミ・評判 - 実際に使ってみた感想と本音

4.6(19件)

幼児ポピー あかどり (4・5歳 年中)の口コミ

5.0 点

いつの間にひらがな読めるようになったの⁉ひとりでも楽しく学べる

息子が年中になった4月から、幼児ポピーあかどりを1年間利用しました。
はじめた当初の息子は、ひらがなや数字もほとんど読めないレベル。教えてあげたいけれど、2歳年上の兄の勉強に付きっきりで、なかなかお勉強をスタートできずにいました。だから、簡単でひとりでも出来ると噂の幼児ポピーを選んだのです。

公式サイトで登録して1週間が経っても届かないので不安に思っていたら、地域担当から電話が来て「遅くなり申し訳ございません。すぐに発送します」とのこと。2日後には無事に教材が届きました。
内容は、読み書きなどが学べる学習系のドリるん・工作や体験多めのわぁくん・動画で簡単な英語を学習できるにこにこえいご・保護者向けの冊子です。
オールカラーページで勉強っぽくないので、楽しそうに始めます。
兄の勉強を見ている間に、ひとりで進めていました。耳で聞くより目で見て理解するタイプの次男にはとても合っていたようで、本当に「いつの間にか字が読めていた」という状態。市販のドリルを数多く使って兄に教えていた私にとっては、非常に不思議な教材でした。イラスト・イメージと文字や数字が結びつくからなのでしょうか。基本的にひらがなを書くのは年長からで、読むことに特化しているからなのか、あっという間に読み方を習得しました。

読めるようになると、その後、書けるようになるのも早かったです。
ネットでは「簡単すぎてすぐに終わってしまう」との声を多く目にしましたが、お値段も安いので、幼児ポピーでお勉強への抵抗をなくしてから他のワークと併用するとより効果的でした。息子は1日1ページほど、1カ月かけてゆっくり進めています。読み書きの学習だけでなく、指の細やかな動きや力の加減、自然とのふれあいや昔ながらの音楽や物語など幼少期に触れたいものが全部盛り込まれているような教材です。また、時々届くゲーム感覚で学べる付録の学習アプリも子供のやる気アップにもつながりました。
親の負担も少なく、紙教材が中心ですが子供の心をつかむのが上手で、よく研究されていると思いました。
ゆうゆうさんの画像
ゆうゆうさん
(2024/04/11に投稿)
4.0 点

相変わらず教材としては値段が安くていいのだが

前から引き続きこのコースも使っているというところなのですが、ちょっとこの年齢になってくると物足りなくなってくるのかなという感じになってきます。

教材としては幼児向けであり、しっかりと勉強ができやすくて中身も多すぎないのはいいところ。
それ故に安くて使いやすいなという感じではありますが、大分この教材に慣れてきているためなのか、ちょっと物足りなくなってきているところもあるわけです。
そういったときにはもうちょっと他のものも与えてカバーしていくといい感じの教材になるのかなと思います。

ただし、勉強の範囲はちょっとした簡単な英語や文字など大分広くなってきていると思います。
まだ勉強習慣が身についていないような子にちょっとずつ始めさせるような感じにしていくのでも十分にやっていけるような感じがします。

これから勉強を始める子、いままで使ってきた子がそろそろステップアップするのもいいのかな?と思えるあたりで使ってみるといいかなと思えるものです。
ニックさんの画像
ニックさん
(2024/05/31に投稿)
5.0 点

子供がワクワクしながら取り組める教材です!

幼児ポピーあかどり受講しています。
子供が毎月、教材が届くのを楽しいにしています。
自発的に教材に取り組むので、お勉強といった感覚ではないのは嬉しいです。

文字・数・言葉ドリるんは、遊びの要素がたっぷり入り、基礎がしっかり組み込まれているから、迷路など遊びながら学習することができます。
にこにこ英語は、ポピーのキャラクターが登場する楽しいアニメーションで英語の学びをスタートすることができるから、スムーズに英語に触れることができるので、苦手意識持たずに英語に慣れました。
ケログラミングというプログラミングの教材も含まれているから、小学校で学ぶプログラミングも抵抗を感じることなく、自然と取り組めるのは良いです。

保護者向けのほほえみお母さん&お父さん冊子もあり、幼少期の子供との接し方も冊子を読みながら学ぶことができるし、教材のサポートの仕方など、色々とわかりやすいので、親子で活用できる教材だと実感しています。
タンゴさんの画像
タンゴさん
(2024/01/25に投稿)
5.0 点

私も使っていた教材を子供がしています

私自身、幼少期にポピーをしていました。曖昧な記憶でしかないですが、私がしていた時と今ではガラリと様式が変わっているように思います。私は楽しいと思えず、毎月毎月の教材が残っていっていました。
親になり、子供がしてみたいと言う事で、サンプルを頼みテキストをしました。シール貼りが主で内容も昔より面白いと思いました。サンプルでは足りず、もっとしたいと子供が言うのでポピーを始める事にしました。
シールを台紙から剥がしたり貼ったりすることで、指先の訓練になり、数を数えたり、自分の好きな様にシールを貼ったりと想像力も鍛えられるように思います。
ポピーが届くと「する」と言って、楽しんでテキストを進めています。今月から4.5歳のあかどりになり、QRコードを読み込みと鳥の鳴き声が聴けるような教材があり、鳥の鳴き声を聞くのが楽しいようで何回も聴いています。外に出て、「この鳴き声は何だったっけ」と子供と話し、とても勉強になっています。QRコードを読み込んだりと現代的になってきているなと思います。
子供の勉強する意欲もあがり、これからも続けていきたい教材です。
ともさんの画像
ともさん
(2023/08/20に投稿)
5.0 点

子供と一緒にポピーで楽しく学習を!

子供が年中さんの頃に「幼児ポピー」の「あかどり」を使って一緒に学習していました。文字・数・言葉を学べる「ドリるん」、思考力の芽生えを促す「わぁくん」、紙またはデジタルでの「特別教材」の3つが毎月届きます。英語が学べるアニメもありました。

ひらがなや数字を覚えてもらいたくて、子供が好きそうなイラストがついているので興味を持ってもらえのではと思い利用を開始しましたが、我が子が好んだものは「特別教材」の紙で作った「とんとんむしずもう」や「わくわくゴムあそび」といった動きがあるものばかりでした。

幼稚園で先生方がどういった感じで子供と接しているかを参考にして「ドリるん」を生かしました。具体的には教材に書いてあることを親が楽しそうに音読し、子供を笑わせながら教材を解説していくことで子供に興味を持たせていく感じです。
単に教材を子供に渡してもやっぱり駄目でしたね。知恵のつまった教材の活かし方を親が考えて使い方を教えていけば、子供の興味も湧いてきて、とても良い教材になると思いました。
あかいとりさんの画像
あかいとりさん
(2023/03/28に投稿)
5.0 点

お手頃価格で初めてのお勉強に使いやすいポピー教材

幼稚園ではまだ勉強は早いかな・・と思いながら、でもひらがなだけでも小学校前に書けるようになりたいと思って教材を探しました。
生協組合員なので、ちょうどポピーのチラシが同封してあり興味を持ちました。

内容は量が多すぎることもなく、お勉強といった型苦しい感じもなくて好印象でした。
何よりお値段がお手頃で、ちょっとお試しにやってみようと始められる金額なのがうれしかったです。
親がやらせようとしても子供によっては全く興味を示してくれず、ごみになってしまうと勿体ないです。
月額1000円以下で出来ることが申し込みのきっかけになりました。

実際届いたところ、子供の反応もよく、その日のうちにやってみたいといいって取り組みました。
毎回製作できるような付録がついていて、作るって遊ぶことを楽しみにしています。
教材にはシールがついているので、シール大好きな子供には最適。
テキスト内の絵柄もカラフルで明るい色味で楽しい雰囲気になっています。

また、1つできたら「できたよシール」を貼ることができるので、シールを貼るために頑張る姿がありました。
ひらがなが読めない状態では子供一人では進めることが難しいですが、絵柄の中でひらがなを覚えたり何度も書く、読むページが繰り返し出てくるので徐々に覚えられました。

まったく分からない状態だったひらがな、読むページを嫌がっていましたが、今ではそのページを率先してやるようになりました。
もりりさんの画像
もりりさん
(2023/01/05に投稿)
4.0 点

机で学べるしわかりやすいのが何よりよい

まず、値段的にかなり優秀です。何千円もかかるというわけではないのでかなりやりやすい、始めやすいです。
工作系の知育がメインであり、割とシンプルなものとなっているので、何を目的にしているのか、ということが素人ながらも見てわかるということがありますから、有難いところです。

しっかりと学ぶ、ということがイメージしやすいというか、子供に何を考えさせて何の力をつけさせようとしているのかということがわかりやすいので教えることもそんなにはないですが、何をこちらが指導すればよいのか、というのもわかりやすくてよいです。

なんだかんだで知育系というのは子供だけが楽しく学べればよい、というわけではなく、親側もしっかりとどんなことを意識してやっているのかというのが分かった方がその後の教育にも繋げられる、幼児には何が求められるのか、どんなことを教えたほうが良いのか、というのが把握しやすいのでよいです。

机で学ぶ系なので机にいるということに慣れるようになる、ってところもよい部分であると思えました。
スバルさんの画像
スバルさん
(2022/11/16に投稿)
5.0 点

お値段の割に教材が充実しています

幼児ポピーはリーズナブルな価格設定になっていますが、とても教材が充実しているから1ヶ月間満足できる内容になっています。
お勉強要素も充実しており、テキストもシールを使いながら学習要素を取り込んだり、ドリルや英語教材、付録もついているから、子供は毎月教材が届くのは待ち遠しいようです。

ほほえみ母さんという雑誌は、保護者向けの雑誌で読みやすく、子育てのアドバイスなど詳しく記載があるので、子育てのワンポイントアドバイスもあり、色々とポピーの教材は充実しています。
毎日、机に座って学習する習慣が身につくので、かなり納得できる料金で教材になっていると実感しています。
思考力がしっかりと身につき、少しずつステップアップしながら学習することができます。

デジタルコンテンツもあり、動画を見ながら学習することもできますし、学習アプリなどもあるので、子供がゲーム感覚で勉強することができるなど、かなり充実した幼児コピーです。
チャイコさんの画像
チャイコさん
(2022/10/07に投稿)
4.0 点

幼稚園のうちから学ぶ習慣が身につきました

幼児向け教材はいろいろありますが、自分が子どもの頃からやっていたので、幼児ポピーを選びました。

ワークの「わぁくん」とドリルの「ドリるん」がメインで、ほかに英語教材やふろく、保護者向け冊子がついてきます。

ドリルの内容はひらがなの練習やめいろ、かんたんな足し算などで難易度は低いです。
小学校の内容を先取りしたいと考えている人にはちょっと物足りないかもしれません。
でも我が家では子どもに家庭学習の習慣をつけたいと思っていたので、ちょうどよかったです。
一日1ページずつやっていました。

ふろくはすごろくやカードゲームなどで、紙でできたシンプルなものです。子どもの反応を見ると、とても食いつきがいいときもあれば、そうでもないときもあります。

スマホでできるデジタルコンテンツもあるのですが、子どもの反応はまちまちです。

でも、月1,100円とリーズナブルなので、家計にやさしいのがいいです。「とりあえずやってみようかな?」と思っている人も、気楽にはじめられるのではないでしょうか。
かもめさんの画像
かもめさん
(2022/09/09に投稿)
4.0 点

文字を書く練習に関して充実しているのがいい

幼児ポピー ポピっこあかどりには、言葉に関する内容が含まれていますけど、全体的に実際に書いてみる部分が多いなと感じました。

基本的にはひらがなを書く練習ができるようになっていますが、文字を見たり、読んだりするだけではなく、実際に子供に書かせる点はいいと思いました。

やはり手を動かすことで、頭だけではなくて身体を使って文字を覚えることができるはずですから。

でも、文字を書くというのは小さい子供にとっては難しい作業みたいで、なかなか最初はスムーズにはいきません。

大人であれば難なくできることでも、この年齢の子供にとっては至難の業と言え、時間がかなりかかる場面もあります。

でも、試行錯誤しながら取り組むこと自体にも意味はあると思いますから、こういう過程も必要なんじゃないか?と思っています。

大人から見れば、十分にやり応えを感じられるボリュームであり、子供にとってはやや難しいくらいの状況だと思います。
ボコさんの画像
ボコさん
(2022/04/26に投稿)
5.0 点

幼児ポピー ポピっこ あかどりはシールが多めなのがいい

4、5歳向けの幼児ポピー ポピっこ あかどりは教材自体にかなり大きな特徴があるなと思います。

それはシールが相当多く入っている点であり、ここは誰もがすぐに気付くと思うのです。

ここは恐らく作り手のこだわりがかなり反映されている部分だと思うのですが、子供の心理面をよく読んでいると評価できるはずです。

というのも、子供ってシールがものすごい好きみたいで、シールをいろいろな場所に貼る光景を今まで何度も見てきました。

シールに関してはかなり興味を示しやすい状況があるため、結果的に教材それ自体にも興味を持ち、進んで学習をしてくれる状況がありました。

だから、シール多めの内容というのは非常に意味のある、合理性があると評価できるのではないか?と思ったのです。

結果的にこちらが望んだ状況になったので、幼児ポピー ポピっこ あかどりは多くの人たちにおすすめできます。

子供が進んで学習に取り組む光景を見たい親に関しては知っておくと良いと思います。
けいさんの画像
けいさん
(2021/07/19に投稿)
5.0 点

長年親しまれているポピーで実感できた内容について

私が,長年親しまれているポピーで良かった点としましては、私が、幼少期の頃からある鉄板の幼児教育用の教材であり、親の世代が慣れ親しんでいたことが、親しまれる理由となっている所であると思えたことです。

私の息子は小学生1年生であるのですが、小学ポピーで良かった内容としては、「新学社」が制作している教科書に沿った教材なので、おうちで安心して学べる内容であることと、2020年度からの学習指導要領にしっかり対応してくれておりましたので、無料で教材をお試しできる内容に感激でありました。
体験教材につきまして、学年別に分けてくれていることもありまして、そことが、その他大勢の会社と違う部分であると実感できる内容でありました。

まずは、体験ワークを頂くことができ、体験ワークで様々な子供の世界を子供自身が堪能することができます。

次に、ポピーからのお知らせを見て、親と子供がポピーからの連絡をすぐに見ることができ、家庭学習の手引きもあり、子供に最良の方法で勉強を学ばせることができるものでありました。
kanakoさんの画像
kanakoさん
(2021/05/04に投稿)
4.0 点

多角的に学べ、子供も興味を持ってくれる教材です。

毎月、知恵、運動、言葉、お話、生活というテーマに沿ってカリキュラムが組まれて、総合的に学ぶことが出来ます。シールが付いていたり、デジタルコンテンツがあったり変化があるのも楽しいようです。

年中では少しレベルが高いかな、という時計や数字の分解なども、かわいいくて見やすいイラストと文字で理解しやすいように思います。うちの子は「あかどり」がきっかけとなって多方面に興味を広げています。「あかどり」で読んだことを実際に見に行ったり、図書館で関連の本を借りたりしています。

お話は世界の童話、日本の民話、季節の行事のお話など、バラエティに富んでいます。有名な、語り継がれてきたお話が多いので、どの子も興味を持つと思います。

運動遊びのコーナーも、実際にやってみようとなり、鉄棒がテーマの時は公園で鉄棒をしました。ですが、遊んでいるうちに「あかどり」で読んだことは忘れてしまい、ただの遊びになっています。まだ年中、それでも良いのですが。

「ほほえみお母さん&お父さん」と言う保護者向けの冊子もついてきます。こちらは年中児にどう接すれば伸びていくか、の参考にしています。
あさひさんの画像
あさひさん
(2021/04/26に投稿)
5.0 点

楽しい雰囲気に誘われて集中してお勉強

教材を開くと、楽しいイラストがたくさん目に入ります。
単語の空白のところに、シールを貼ったり、反対の言葉を線でつないだりして、楽しい作業が続きます。

鉛筆で書くだけでなく、シールを貼るなどのちょっとした手作業などを混ぜるのが、きっと脳の成長に良いのでしょう。

子供にとっては、シール貼りなどが意外と楽しいですし、また、言葉の近くには、その言葉を表現する絵が描いてあるので、とても楽しい雰囲気になっています。

なかなか勉強に集中してくれない我が子も、楽しくなってきて、しだいに集中し始めました。普段、落ち着きのない我が子が机の前でずっといてくれるなんて、この教材のおかげです。

イラストがあまりにも可愛いので、そばで見ているこちらもニンマリしてしまいます。
小さな子供には、可愛いイラストが良い効果を上げるようです。
私も子供の頃にこのような楽しい教材をやった経験がありまして、その頃の思い出がよみがえって来ます。
我が子もきっと良い思い出として記憶に残ることでしょう。
さとしくんさんの画像
さとしくんさん
(2021/03/29に投稿)
5.0 点

ポピっこあかどりで落ち着きのある子に変身してびっくりです

うちの子は、幼稚園で落ち着きのないタイプの子ですごく悩んでいましたが、幼児ポピーポピっこあかどりを受講してからは、担任の先生から態度を褒められるようになったので驚きました。

他の幼児教材を試したことがあるのですが、うちの子は幼児ポピーポピっこあかどりを何故か気に入ったようで、この教材が届くと自分から手にするようになったんですよね。

この教材のおかげですごく考える力が伸びたなぁと思いますし、興味のなかった数や言葉について興味を持つようになりすごく安心しました。楽しく学ぶことができているので良い教材だと思いました。
色がカラフルで絵がとても可愛いから好きになったようです。

生き物が苦手な子なのですが、この教材のおかげで好きになれたんです。
触ることもできるようになり成長したと驚きました。
集団生活のルールを無視してしまうような子だったのですが、だんだん気持ちが落ち着き、集団生活を安心して送ることができるようになったのでホっとしました。
ハルマママさんの画像
ハルマママさん
(2021/03/05に投稿)
4.0 点

幼児ポピーで良かった!私が幼児期に使用していた幼児用教材について

私は、幼児である子供達を学習させるにあたりどのような形で習得させればよいかと迷っておりました。正直知育教室は、あまり乗り気がしませんでした。
理由としましては、子供達を拘束する形になってしまうからです。
やはり2歳、3歳の時期と言うのは、片時も親元から離れたくない状況であると思います。
そのような形で泣くのが容易に想像できる我が子を引き離したくないと言うのが本音でありました。

また、幼児教材を選択するにあたりまして、ポピーは私自身も幼少期に使用しておりましたので、教材を見てみますと何となく思い入れがあり、実感できる形でありましたので、親自身が使用していたと言うのも大きなポイントであります。
リニューアルで更にポピーがパワーアップした点としまして、デジタルコンテンツで楽しく学べる形になったのが非常に素敵な点であると思いました。

公式サイトでも試すことができます。また極めつけは毎月の料金内容でありました。
ポピーの場合は継続しやすい価格を実現してくれております。月々980円と言う価格は中々実現できない価格であると思いました。

実際に始めてみまして、子供達も非常に楽しく学ばさせて頂いておりますので、月額もリーズナブルで非常に良い値段であると思いました。
5 人の方が役に立ったと言っています。
サヤカさんの画像
サヤカさん
(2019/11/16に投稿)
4.0 点

読み・書き・計算の準備が楽しくできました。

あかどりは年中児用のコースで、主に毎月「わぁくん」「ドリるん」の2冊のワークブックが届きます。
「わぁくん」は、図鑑みたいな読みもの、シールを貼ったり、切ったり折ったりの工作ページ、おはなし(物語)のページなどです。

「ドリるん」は文字や数字が学べるドリルになっていました。めいろや線つなぎ、なぞり書きから始めて、のひらがなや数字の書き方も習得していきました。
数の数え方の勉強の入り口というのか、どうぶつたちに平等に果物をわけるにはどうすればよいかな?という問いに対して、果物のシールを貼っていくなど、遊びながら学べました。

シールは、最終的に答えに使わないシールも混ざっているので、じっくり考える力が身につくと思います。

私の子どもは公立の保育園→公立の小学校に通いました。お受験などは無縁の田舎です。
周りでは、年長から小学校低学年の間、簡単な塾のような教室に通っているお友達が何人かいました。そういう子たちと同じくらい、ポピーのおかげで読み書き計算の基礎というか、準備が充分できたと思います。

料金は月額980円で、安かったです。
家で絵本を読んだり、お絵かきをするのが好きな子なら、無理なく楽しく取り組めるものだと思います。

不満というほどではないですが、通っていた保育園でも同じようなワークブックに取り組んでいました。
学期末に終わった一冊を渡されますが、内容は似ていました。
保育園のだけでも充分かな?とも思いましたが、子どもが楽しめるなら、やり過ぎということは無いと思い直し、ポピーは継続しました。
7 人の方が役に立ったと言っています。
ころりさんの画像
ころりさん
(2019/11/02に投稿)
5.0 点

子供の文字を書くことに対しての問題点が明らかになった

4、5歳用の幼児ポピー ポピっこ あかどりという教材は、特徴としては文字を書く部分が多いような気がしました。

年齢に見合った内容になっていると思うのですが、このくらいの子供の年齢だとそろそろ文字をきちんと書けるようになっておくべきと言えると思いますから、個人的には内容的には非常に良かったと思っています。

実際、子供の様子を見ていると文字を書くことにあまり慣れていないせいか、面倒くさそうにする素振りを見せたり、途中で投げ出そうとする素振りが見えたりしました。

そういった状況を見て、文字を書くことが好きじゃないのかな?とか、得意じゃないのかな?と感じました。

つまり、現時点での子供の問題点、抱えている課題のようなものが見えて良かったのではないか?と思います。

いずれ確実に必要になる部分ですが、そこにおける子供の欠点を知ることができたというのは貴重ですし、そういう意味では個人的には非常に価値を見出せた幼児用の教材だったと思います。
7 人の方が役に立ったと言っています。
タイマンママさんの画像
タイマンママさん
(2019/10/23に投稿)
5.0 点

季節を感じ、遊びながら学ぶ教材

上の子がポピーを年中から始めて良かったので、下の娘もポピーを始めました。
ポピーは、無駄な付録がないシンプルな教材です。その月の季節や行事にふれて理解を深めるわぁくんと迷路や間違い探しなどの知育やひらがな数字の導入教材のどりるんの2つが毎月届きます。

わぁくんは、春夏秋冬の植物や野菜、動物や虫の生活などをオールカラーで分かりやすく楽しく学べる冊子です。
ひな祭りやクリスマスなどには簡単な作成が出来る付録が付いてくるので、それを飾ると季節を感じて可愛いです。
親子で出来る体操も毎月掲載されているので、キャッキャ言いながら楽しんで取り組んでいます。

どりるんは、小学校の先取り学習ではなく、遊びながら学習習慣を身につけるといった感じです。
ページ数も結構あるので、1日二ページがんばると毎日机に向かっているので助かります。
迷路などの知育の他に、文章の組み立てやひらがな、数や足し算の考え方など就学前に必要な最低限の知識が身に付く内容です。
月1000円ぐらいでこの内容に大変満足してます。
9 人の方が役に立ったと言っています。
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なかさん
(2019/07/21に投稿)
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